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  <title><![CDATA[星桜なつき。の新着情報]]></title>
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    <name>星桜なつき。 By小説家になろう</name>
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  <updated>2010-03-21T09:12:50+09:00</updated>
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  <subtitle><![CDATA[星桜なつき。が最近書いた活動報告/小説の更新情報です]]></subtitle>
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    <title><![CDATA[ついったー、始めました。]]></title>
    <updated>2010-03-20T01:52:28+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[めっさ久しぶりな活動報告になってしまいました。
私のお話を読んでくださってありがとうございます。
お話は色々裏で書いています。次もやっぱりのくたんか月光になりそうですけれども……（色々マテ

ところで]]></summary>
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    <title><![CDATA[連載小説完結しました。]]></title>
    <updated>2009-11-20T00:11:04+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[足掛け一年と数ヶ月。ようやく連載していた『鏡』完結いたしました。
小説でしか演出できないお話を！　というテーマの下考えてみました。
いかがでしたでしょうか？
またよろしければご意見ご感想などお待ちして]]></summary>
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    <title><![CDATA[連載小説[鏡-エピローグ](第19部分)]]></title>
    <updated>2009-11-20T00:00:37+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[
「そっか……。そんなことがあったんだね。でも、私のことまでそんな細かく言わなくても良いじゃない。恥ずかしいな」

「あー、ゴメン。俺も恥ずかしかった」

「あはは」

「でも。今にして思う。佐山は、]]></summary>
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    <title><![CDATA[連載小説[鏡-高嶺沙耶](第18部分)]]></title>
    <updated>2009-11-19T23:50:01+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[
「私、キスは、あなたが初めて……。こんなにも、素敵なことだったんだね」

　俺の首を抱いて、沙耶の吐息が俺の唇にかかっている。
　髪からだろうか。流れてくる沙耶の甘い香りに、くらくらしてきてしまう。]]></summary>
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    <id>392163</id>
    <title><![CDATA[連載小説[鏡-告白](第17部分)]]></title>
    <updated>2009-11-06T22:10:48+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[
　佐山にも言えなかった言葉。
　ずっと俺の心の中で想いくすぶっていた言葉。

　言葉にしてしまうと怖くて。心から出てしまうと意味が違って聞こえてしまうことが怖くて。
　自分のことをうまく表現できなく]]></summary>
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    <title><![CDATA[連載小説[鏡-素直な心。](第16部分)]]></title>
    <updated>2009-10-29T22:29:35+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[
「ごめんね。誘ったの私なのに。私ばっかりはしゃいじゃって、秋月君に迷惑ばっかりかけちゃって……」
「気にするな。俺もすごく楽しかったしな」
「私、こうして出かけてお酒を飲んだりするの、初めてだったか]]></summary>
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    <title><![CDATA[おしらせ？]]></title>
    <updated>2009-10-22T21:34:30+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[私の小説を読んで頂きまして、本当にありがとうございます。
私のお話を気に入ってくださったら、
私は「ノクターンノベルズ」でも書いていますので、もしよろしければどうぞそちらもよろしくお願いします。
（「]]></summary>
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    <title><![CDATA[連載小説[鏡-沙耶と佐山](第15部分)]]></title>
    <updated>2009-10-22T20:43:22+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[
　日が傾いて、世界が赤く染まり始めている。
　今日も暖かくなって、もうまもなくあのセミの声が聞こえる日々になるのか。

「今日はほんとごめんなさい」
「気にするなって。おかげで久しぶりにおいしいお酒]]></summary>
  </entry>
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    <title><![CDATA[連載小説[八重山吹-八重山吹](第19部分)]]></title>
    <updated>2009-05-20T23:59:40+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[
「時房さん！」

　強く、肩を引かれた。
　体が宙に浮いたように、ふわりと、見知った香りに包まれた。

「何してるんですか！」

「えっ……？　道端、さん？」

　気がつくと、フェンスの外で、彼に背]]></summary>
  </entry>
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    <title><![CDATA[連載小説[八重山吹-拒絶](第18部分)]]></title>
    <updated>2009-05-20T23:50:08+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[　かしゃん、とフェンスが鳴く。
　ｒ字のフェンスが、私を拒絶した。

　遠くに見えるのは繁華街。
　真下に見えるのは山吹の花壇。

　フェンスの切り取られた痕が今もまだ残っている。

　どうして、りさ]]></summary>
  </entry>
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    <title><![CDATA[連載小説[鏡-仕事の中で](第14部分)]]></title>
    <updated>2009-05-14T15:08:08+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[　この会社に入って一ヶ月が過ぎていた。
　仕事にも慣れ、一人で仕事を任せられることも多くなってきた。

　沙耶との間柄も変わりが無く。でも、心の中にある違和感は無くせなくて。
　気持ちは抑えようとして]]></summary>
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    <title><![CDATA[連載小説[八重山吹-和藤先生](第17部分)]]></title>
    <updated>2009-04-30T19:00:48+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[『和藤渚（わとうなぎさ）』先生。

　私も特別な接点があったわけではなかった。挨拶くらいしか話をしたことが無い。
　さらさらの短い黒髪。身長は私と同じくらい。精悍で、さわやかな笑顔を生徒に向けていた。]]></summary>
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    <title><![CDATA[連載小説[八重山吹-チャット](第16部分)]]></title>
    <updated>2009-04-10T00:03:47+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[*チャット*
------------------------------
【入室者：2名】
▼メッセージ
□オロチ丸
こんにちは
------------------------------

――]]></summary>
  </entry>
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    <id>43981</id>
    <title><![CDATA[連載小説[鏡-変れる心](第13部分)]]></title>
    <updated>2009-04-04T00:13:20+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[　次の日。

　昨日今日の午前中で仕事の流れなどを教えてもらい、午後からは簡単な仕事を割り振られ、俺と高嶺さんは書類とにらめっこをすることになった。

　俺の左隣で仕事をしている高嶺さん。真剣な眼差し]]></summary>
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    <title><![CDATA[連載小説[八重山吹-ケータイ小説](第15部分)]]></title>
    <updated>2009-03-27T00:46:36+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[
　私はふうとひとつため息をして、携帯電話を机に置いた。
　辺りが静かなことを思い出して、心細さを感じた。
　まるで、洞窟の中で何か大きなものに追われているような悪寒さえ覚える。

　私の携帯に映る文]]></summary>
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    <title><![CDATA[連載小説[八重山吹-攫んだ、風船](第14部分)]]></title>
    <updated>2009-03-07T00:50:02+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[　――屋上。
　
　扉を開けると、風が頬を掠めていく。
　遠くの山が、街が、新しい景色が私を包みこんだ。

「私、屋上にきたの初めてです」
「いい景色だな。この辺りには高い建物は他にはないようだし。で]]></summary>
  </entry>
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    <title><![CDATA[連載小説[八重山吹-天文部](第13部分)]]></title>
    <updated>2009-03-05T23:34:50+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[「先生は彼女とかいるんですかー？」
「おいおい、先生をからかうんじゃない」
「でも、先生、優しいし――」

　トウマと他の生徒。休み時間には彼の周りに何人かの生徒が話しかけてきていた。
　私は遠くから]]></summary>
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    <title><![CDATA[連載小説[八重山吹-山吹の花](第12部分)]]></title>
    <updated>2009-02-26T23:31:17+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[『山吹』
　バラ科の落葉低木。茎は緑色で根元から分れる。春、鮮黄色の五弁花を開く。一重のものは山野に自生し、八重のものは庭園に栽植。――広辞苑第５版

　花言葉は『気品』『待ちかねる』

　山吹は地下]]></summary>
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    <title><![CDATA[連載小説[八重山吹-震える指](第11部分)]]></title>
    <updated>2009-02-20T23:02:24+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[　道端刑事が去った後。私は一人保健室の机でりさこのことを考えていた。

　りさこは誰か男の人と愛し合い、その結果……妊娠してしまって。
　学生であるため、産めるわけにもいかず、堕胎させることも出来ず。]]></summary>
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    <title><![CDATA[連載小説[八重山吹-沈黙](第10部分)]]></title>
    <updated>2009-02-19T23:55:24+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[
「……そんな、会話をしたりしたか。まだ色々あったかもしれないが、また思い出したら色々お伝えする」
「ありがとうございます。有坂さんのこと、また別の方向から見ることが出来ました」

　私とりさことの間]]></summary>
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    <title><![CDATA[連載小説[八重山吹-保健室。](第9部分)]]></title>
    <updated>2009-02-17T23:51:43+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[　扉を開けたその先は眩しかった。
　白いカーテン、白いベッド。広い窓の光に照らされたこの子たちは、私に心配ないって言ってるようだった。
　少しだけ消毒薬のような匂いを感じて、病院を思い出してくる。でも]]></summary>
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    <id>72897</id>
    <title><![CDATA[連載小説[八重山吹-刑事の仕事](第8部分)]]></title>
    <updated>2009-02-16T23:39:58+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[
　葬儀が終わって、四日が経った。りさこが亡くなって一週間。
　皆、心の動揺を隠し切れずに、ここに何人もの生徒が話をしに来る。
　りさこの先輩、後輩。同学年の生徒。
　皆口々にりさこが優しくしてくれた]]></summary>
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    <title><![CDATA[連載小説[八重山吹-壁](第7部分)]]></title>
    <updated>2009-02-15T01:18:03+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[　私の周りのみんなからは、優しく丁寧に接していると思われている。
　私の物腰、容姿、振る舞いなどから、そう思われているのかもしれない。

　ただ、私は、臆病なだけ。
　何をするにも、人の目を気にしてい]]></summary>
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    <title><![CDATA[連載小説[八重山吹-葬儀](第6部分)]]></title>
    <updated>2009-02-15T01:05:47+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[
『有坂《ありさか》りさこ』

　星桜女学院在校生。二年四組。
　成績は優秀で学年で常にトップ。
　その容姿も、漆黒の髪は長く、白皙の肌を持ち、その瞳は見つめられただけで、同姓であっても心を奪われてし]]></summary>
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    <title><![CDATA[連載小説[八重山吹-ため息](第5部分)]]></title>
    <updated>2009-02-14T11:07:46+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[
「ねぇねぇ。彼氏とはどうなったのよ？　最近彼の話しないしない？」
「うざいから別れた」
「えー？　あんなにラブラブだったのに。しつこいくらい彼のこと話してたやん」
「最近さぁ。体ばっか求めてきてつま]]></summary>
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    <id>72893</id>
    <title><![CDATA[連載小説[八重山吹-星桜女学院](第4部分)]]></title>
    <updated>2009-02-10T21:19:05+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[　星桜女学院《せいおうじょがくいん》。

　私の勤めている学校。
　カトリック教会のような白い校舎と、ベージュのブラウスに紺のジャンパースカートの制服。その季節には様々な花が咲き乱れ、清廉で清楚なイメ]]></summary>
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    <id>72892</id>
    <title><![CDATA[連載小説[八重山吹-夜の街で](第3部分)]]></title>
    <updated>2009-02-10T00:13:13+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[
「――君みたいな女の子が、どうして、一人で、こんな時間のあんなところに居たんだ？」
　この人の口調は怒っていない。ただ、あきれているというニュアンスがあった。
　ため息が聞こえる。
　街の明かりから]]></summary>
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    <id>72891</id>
    <title><![CDATA[連載小説[八重山吹-日常から](第2部分)]]></title>
    <updated>2009-02-10T00:09:14+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[「……時房《ときふさ》さんっ」

　私の名を呼ぶ男の声。私のことをこんな風になれなれしく名前で呼ぶ男は彼しかいない。
　せっかくの気ままな昼食の時間を台無しにされてしまったようで、半分睨みつけるように]]></summary>
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    <id>72890</id>
    <title><![CDATA[連載小説[八重山吹-プロローグ「山吹の花」](第1部分)]]></title>
    <updated>2009-02-09T23:31:36+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[
『花咲きて　実は成らずとも　長き日《け》に　思ほゆるかも　山吹の花』

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　―――万葉集




――――

　――街は、様々な光が瞬いていた。
　赤に、]]></summary>
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    <title><![CDATA[連載小説[ある研究者の日記-あとがきと次回予告](第12部分)]]></title>
    <updated>2008-11-22T00:22:15+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[――あとがき――

最後までこの作品を読んでいただきまして、ありがとうございます。
作中の最後にあとがきとして書き残すことをご容赦ください。

『ラグナロクオンライン』という作品を知らない方へ。
この]]></summary>
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