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  <title type="text">てぃーの新着情報</title>
  <subtitle type="text">てぃーが最近書いた活動報告/作品の更新情報です</subtitle>
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    <name>てぃー By 小説家になろう</name>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№40　思いも寄らないエンディングにぶち当たってしまった！](エピソード40)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　禁裏にある小御所の下段の間で、俺は平伏していた。
　俺の後ろには、那奈、お涼、マキも同じようにして控えている。

　上段の間の御簾の奥には孝明天皇が。
　御簾の手前の両側には太政官の公卿たち、
　中]]></summary>
    <published>2021-02-23T17:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-02-23T17:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№39　究極の破壊兵器が発射されてしまった！](エピソード39)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　トリガーに右手の人差し指をかけたまま、ノズルボディーを持つ左手がスイッチらしき部分を押す。

　キュイーーーン……。

　金属音を発してノズルの先端が赤く光り、十数秒後には緑色になった。

　瑞雲は]]></summary>
    <published>2021-02-22T17:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-02-22T17:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№38　帝が人質にとられてしまった！](エピソード38)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「確かに、夷川家の女房（女官）と名乗る方が、二つの大きな長持を担いだ八人の中間と一緒に中へ入られたが……」

　朔平門前の仮番所で、宇和島藩兵の指揮官が俺たちにそう答えた。
　それは狐火だ！那奈、お涼]]></summary>
    <published>2021-02-21T12:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-02-21T12:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№37　俺は大変な勘違いをやらかしてしまった！](エピソード37)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　禁裏の北側を回り、閉ざされた乾御門の裏側に至ると、四人の武士が顔を寄せ合って何やら話し合っていた。

　幕府歩兵隊によく似た軍装ではあるけれど、上下が紺色で、全員が頭に黒の陣笠、腰には大刀、小刀を差]]></summary>
    <published>2021-02-20T12:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-02-20T12:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№36　とうとう禁門の変が勃発してしまった！](エピソード36)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　禁裏の周りを囲むように貴族たちの屋敷がびっしりと建ち並ぶ公家町の外郭には、出入りのために九つの門が設けられている。

　現代の京都御苑は、子どもでも乗り越えられる高さの石垣土塁で囲まれているけれど、]]></summary>
    <published>2021-02-19T17:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-02-19T17:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№35　大爆発カウントダウンのピンチになってしまった！](エピソード35)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　ホーホーホッホー……ホーホーホッホー。

　キジバト？
　元いた世界でも、朝になると窓の外から聞こえてきた鳥の鳴き声で、俺は目を覚ました。

　窓からうっすらと光が入ってきている。
　夜明け……てこ]]></summary>
    <published>2021-02-18T17:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-02-18T17:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№34　俺と那奈は敵に囚われてしまった！](エピソード34)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　狭苦しく、天井のやけに高い部屋の中で、俺は目覚めた。

　室内に照明はないが、かなり高い位置にたった一つ、鉄格子の入った小さな窓から夕焼けの赤い日差しが差し込み、ぼんやりと周囲を見渡せる。

　俺と]]></summary>
    <published>2021-02-17T17:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-02-17T17:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№33　敵の罠にまんまと引っかかってしまった！](エピソード33)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　夜の潜入に備え、お涼の家にあった縄梯子、ロウソク、火種を入れた竹筒など、役立ちそうな物は風呂敷に包んで持ってきている。

　夜が明けてから俺たちは、それらが問題なく使えるか入念にチェックし、木の上の]]></summary>
    <published>2021-02-16T17:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-02-16T17:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№32　たった二人で敵地に乗り込んでしまった！](エピソード32)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　翌朝、お涼の家に旅支度をしたマキが険しい顔で駆け込んできた。

「大坂藩邸の留守居役から急きょ呼び出されてしもうた。京の様子ば直に詳しゅう報告せよちゅうことらしい。それに、国元から何らかの指示がある]]></summary>
    <published>2021-02-15T17:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-02-15T17:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№31　お涼の家に転がりこんでしまった！](エピソード31)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　結局、押し入った四人の浪人は全員大けがを負って捕縛できたものの、瑞雲にはまんまと逃げられてしまった。

　あの夜、お涼と亀吉は祇園町の夜回りのついでに伊予屋の前を通りかかったらしい。
　すると、玄関]]></summary>
    <published>2021-02-14T12:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-02-14T12:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№30　奴らに襲撃されてしまった！](エピソード30)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「まん兄さま、まん兄さま、起きて！」

　鶴坊の押し殺した声と、強い揺さぶりで、俺はまどろみから目覚めた。

「どうした、鶴坊？」
「何か、家の中が変や」
「変？」
「表の戸を強う叩く音が聞こえて……]]></summary>
    <published>2021-02-13T12:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-02-13T12:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№29　とうとう秘密を打ち明けてしまった！](エピソード29)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　お涼やマキと決別してから半月が経った。

　この間、二日に一度はエマが見舞いに訪れたが、説得も、説教じみた物言いもせず、変わらない意志をにじませた俺の顔を見るだけですぐに帰っていった。

　部屋には]]></summary>
    <published>2021-02-12T17:00:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№28　裏切り者と罵倒されてしまった！](エピソード28)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　翌日、俺の熱は……下がった。

　診察に来た精養軒も「これならもう心配いらん。あと半月も養生したら、抜糸できるやろ」と太鼓判を押した。

　それを聞いて安堵した那奈は、板の間で脱力したようにコテンと]]></summary>
    <published>2021-02-11T17:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-02-11T17:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№27　那奈とキス！？してしまった！](エピソード27)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　意識が朦朧となったままの状態が次の日も、そのまた次の日も続いている。

　恐れていた感染症にかかってしまったんだ。

　もし細菌が血管やリンパ管なんかに入れば、さらに重篤な敗血症やショック死を引き起]]></summary>
    <published>2021-02-10T17:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-02-10T17:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№26　地球を救うなんてもうできなくなってしまった！](エピソード26)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　俺が目を覚ましたのは、翌日の夕方だった。

　縫合手術は短時間で終わり、俺は眠ったまま再び戸板に乗せられ、那奈とマキ、そして後からやってきたお涼、亀吉の四人に担がれて伊予屋に戻ったらしい。

　意識]]></summary>
    <published>2021-02-09T17:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-02-09T17:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№25　幕末の外科手術を受けてしまった！](エピソード25)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　町医者ながらも洛中で知る人ぞ知る外科医・奥村精養軒の診療所は、五条橋東詰の町人地の中にあった。

　精養軒は白くて長いあごひげをたくわえた七十前後の老人で、深夜に叩き起こされたにも関わらず、「沖田は]]></summary>
    <published>2021-02-08T17:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-02-08T17:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№24　狐火のアジトは戦場と化してしまった！](エピソード24)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　これまでか………左隣にいる那奈は悔しそうにくちびるを噛んでいるのに対して、右隣のマキは落ち着きはらっている。

　こんな瀬戸際で、どうしてこんなに冷静でいられるのか。まじろぎもしない彼女の視線の先を]]></summary>
    <published>2021-02-07T12:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-02-07T12:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№23　アジトに秘められた謎を発見してしまった！](エピソード23)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　翌日。
　俺とマキは例の幹部らしき侍に顔を見られているし、大勢で出かけても目立つだけだという理由で、お涼と亀吉が丸一日かけて現地を探り、日が暮れてから伊予屋に戻ってきた。

　マキは一旦、投宿してい]]></summary>
    <published>2021-02-06T12:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-02-06T12:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№22　遺言の謎を解き明かしてしまった！](エピソード22)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　マキを連れていった伊予屋の離れには、すでに探索を終えた那奈とお涼が待っていた。亀吉はお涼が先に帰らせている。

　驚く二人に事の成り行きを説明し、マキには俺たちが狐火の陰謀を打ち砕くため協力すること]]></summary>
    <published>2021-02-05T17:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-02-05T17:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№21　謎の女曲芸師のピンチを救ってしまった！](エピソード21)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　「やえがきひめ」とは誰なのか……。

　へとへとになって宿に帰った翌日から、探索が始まった。
　「姫」とは、帝、公家、将軍、大名、上級武士など高貴な身分の娘の敬称として用いられている。
　京都の場合]]></summary>
    <published>2021-02-04T17:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-02-04T17:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№20　新撰組に容疑をかけられてしまった！](エピソード20)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　大石の遺体と捕縛した六人を六角の大番屋に引き渡し、そこの詰め所で一息ついた頃にはもう夜が明けていた。

　東山五条の行流寺では、斬り合いの物音に驚いて起きてきた和尚と寺男に頼み、負傷した浪人の手当を]]></summary>
    <published>2021-02-03T17:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-02-03T17:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№19　お堂での大捕物に突入してしまった！](エピソード19)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　お堂正面の板戸を開けて入ってきたのは、狐火ではなく、病人みたいに青白い顔をした細身の浪人だった。

「おお、遠藤、遅かったな。狐火様もまだだが、もうしばらくすればお越しだろう」

　大石に「遠藤」と]]></summary>
    <published>2021-02-02T17:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-02-02T17:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№18　口問い・お涼の恥ずかしい〝秘密〟を知ってしまった！](エピソード18)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　茂みの中から、俺とお涼と亀吉は、寺の門を潜っていく那奈を見送る。

　門の脇にある小屋から寺男が出てきて、那奈が声をかけると黙って通した。

　その少し前……四条通りで争っていた俺と那奈がいつのまに]]></summary>
    <published>2021-02-01T17:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-02-01T17:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№17　頼りになるキュートな仲間が加わってしまった！](エピソード17)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　ゴォ〜〜〜〜〜〜〜ン、ゴォ〜〜〜〜ン…………。

　都のほぼ中心部にあり、住人から「ろっかくさん」の愛称で呼ばれる六角堂の時の鐘が遠く響く。もう日暮れだ。

　俺と那奈は、祇園社から坂道を上がり、戦]]></summary>
    <published>2021-01-31T12:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-01-31T12:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№16　予想だにしないチャンスと遭遇してしまった！](エピソード16)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　翌日の朝から、俺と那奈は大石のねぐらになっている廃寺を見つけるため、東山の麓を手分けして調べることにした。

　四条通りの東端には祇園社があり、隣接して浄土宗の総本山・知恩院の広い境内が広がっている]]></summary>
    <published>2021-01-30T12:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-01-30T12:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№15　ツンデレ女剣士を危険なミッションに引きずり込んでしまった！](エピソード15)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「あ・ん・さ・つ！！！？？？」

　いなり寿司を頬張ったまま、目をむいた那奈は甲高い声を立てた。

「シッ！あんまり大きな声出さないで」
「ウ、ウグッ……し、失礼いたしました。私としたことが」

　口]]></summary>
    <published>2021-01-29T17:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-01-29T17:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№14　地球を救うための戦いに巻き込まれてしまった！](エピソード14)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「どうして？黙って見てたら、地球上の人類と文明は消滅するんですよ？」
「送り込みたくてもできないの。時間遡行を実用化できたのは、日本の京都にある応用物理学研究センターと、西部欧州連合に加盟するイギリス]]></summary>
    <published>2021-01-28T17:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-01-28T17:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№13　ターミネーターの究極の目的を知ってしまった！](エピソード13)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　エマは、信じられないという風に首を横に振る。

「日本はそこまで内偵を進めていたの……以前では考えられないほどの諜報能力だわ。ＴＷＯはブレーメンのハイパーコンピューターを使って、歴史改変シミュレーシ]]></summary>
    <published>2021-01-27T17:00:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№12　美人芸妓から未来の真実を教えられてしまった！](エピソード12)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　その言葉の意味をすぐに理解できず、俺はしどろもどろになった。

「あなたの刀、裏で少し見せてもらったわ。真剣でも竹光でもない。もっと軽い超合金ね。あれは、日本がエージェントの護身用に開発して持たせた]]></summary>
    <published>2021-01-26T17:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-01-26T17:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[歴オタの俺が幕末にタイムスリップして、未来人からもらったチート能力で新選組にも助けられながら歴史改変を阻止します！-№11　新撰組にスカウトされてしまった！](エピソード11)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　日没前、一旦宿屋に戻った俺たちを、沖田は一人で約束通り迎えにやってきた。

　連れられていったのは、祇園社の近くにあるお茶屋だ。
　お茶屋……この特殊な店は現代の京都にもわずかに残り、芸妓や舞妓を呼]]></summary>
    <published>2021-01-25T17:00:00+09:00</published>
    <updated>2021-01-25T17:00:00+09:00</updated>
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