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  <title type="text">月山　車輪の作品更新情報</title>
  <subtitle type="text">月山　車輪が最近投稿した作品のリストです。最大100件を表示します</subtitle>
  <updated>2026-04-14T13:15:51+09:00</updated>
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    <name>月山　車輪 By 小説家になろう</name>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[ ～冒険者を引退した古装備屋のおっさん、今さら愛用の剣が魔剣だったことを知る。餞別をくれた後輩たちにバレると気まずいので正体を隠してダンジョンで戦います！～-第13話　おっさん、アンデッドと戦う](エピソード13)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　マミーの腹を掻っ捌く。ゾンビの全身を燃やし尽くす。スケルトンの頭蓋骨を叩き砕いて、グールの大顎を切り飛ばした。

　こんなもの「封刻」を発動するまでもない。アンデッド系は基本的に鈍重で、体を掴まれな]]></summary>
    <published>2026-04-14T13:15:51+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[ ～冒険者を引退した古装備屋のおっさん、今さら愛用の剣が魔剣だったことを知る。餞別をくれた後輩たちにバレると気まずいので正体を隠してダンジョンで戦います！～-第12話　おっさん、再びダンジョンに潜る](エピソード12)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　いよいよ休日がやってきた。

　再びグレートヘルムを被ってダンジョンへと繰り出していく。

『ダンジョンだ、ダンジョンに来たぞ！』
「はしゃぎすぎだ」

　前回のフロストワーム戦から一週間以上も開い]]></summary>
    <published>2026-04-13T07:20:00+09:00</published>
    <updated>2026-04-13T07:20:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[ ～冒険者を引退した古装備屋のおっさん、今さら愛用の剣が魔剣だったことを知る。餞別をくれた後輩たちにバレると気まずいので正体を隠してダンジョンで戦います！～-第11話　おっさん、新人に世話を焼く](エピソード11)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　どうしよう……。

　勘定台の裏に立ちながら、俺は横目で一人の客を見た。

　小柄な少年が防具棚の前で悩み続けている。籠手や鉄靴を手に取っては戻し、革鎧を裏返しては微妙な顔をしていた。

　俺は声を]]></summary>
    <published>2026-04-12T07:20:00+09:00</published>
    <updated>2026-04-12T07:20:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[ ～冒険者を引退した古装備屋のおっさん、今さら愛用の剣が魔剣だったことを知る。餞別をくれた後輩たちにバレると気まずいので正体を隠してダンジョンで戦います！～-第10話　おっさん、魔剣と約束する](エピソード10)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「色々考えてみたんだが」

　ある晩、俺は魔剣と対面していた。

「どれだけ言われても俺は冒険者に復帰しない。でも、お前のおかげで楽できている時があることも事実だ」

　俺は魔剣に振り回されているが、]]></summary>
    <published>2026-04-11T07:20:00+09:00</published>
    <updated>2026-04-11T07:20:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[ ～冒険者を引退した古装備屋のおっさん、今さら愛用の剣が魔剣だったことを知る。餞別をくれた後輩たちにバレると気まずいので正体を隠してダンジョンで戦います！～-第9話　おっさん、日常に戻る](エピソード9)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「あのな、ダンジョンは一度きりだって言っただろ」
『自分の気持ちに正直になれよ！　オマエだって戦いが好きなんだろ！』
「お前と一緒にするなよ……」
『いーや、オマエの目を見りゃ分かる。あの時のオマエは]]></summary>
    <published>2026-04-10T20:20:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[ ～冒険者を引退した古装備屋のおっさん、今さら愛用の剣が魔剣だったことを知る。餞別をくれた後輩たちにバレると気まずいので正体を隠してダンジョンで戦います！～-第8話　おっさん、噂になる](エピソード8)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「ね、眠い……」

　冒険者パーティー「蒼き風」の窮地をなんとか助け出し、急いで地上まで戻ってきた俺は、古装備屋「鉄錆亭」の開店準備を急いでいた。一睡もしていないが寝るわけにはいかない。今日は普通に営]]></summary>
    <published>2026-04-09T21:10:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[ ～冒険者を引退した古装備屋のおっさん、今さら愛用の剣が魔剣だったことを知る。餞別をくれた後輩たちにバレると気まずいので正体を隠してダンジョンで戦います！～-第7話　おっさん、氷竜の幼体と戦う](エピソード7)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　俺を除いてここには合計で六人の冒険者がいる。うち負傷者は三人。一人が一人ずつ運び出すとして、フロストワームを足止めする役が必要になる。

　俺の言葉が届いたのか、彼らが急いで怪我人を運び出すのが蒸気]]></summary>
    <published>2026-04-09T21:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-04-09T21:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[ ～冒険者を引退した古装備屋のおっさん、今さら愛用の剣が魔剣だったことを知る。餞別をくれた後輩たちにバレると気まずいので正体を隠してダンジョンで戦います！～-第6話　おっさん、窮地を救う](エピソード6)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「ここ、何階層だ……？」

　湿地帯だった。つまり２３階層から３０階層のどこか。付近に魔物はいないようだったが、冒険者の姿も見えなかった。エキドナが出ないことを祈りながら上層への道を探していく。

『]]></summary>
    <published>2026-04-09T21:00:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[ ～冒険者を引退した古装備屋のおっさん、今さら愛用の剣が魔剣だったことを知る。餞別をくれた後輩たちにバレると気まずいので正体を隠してダンジョンで戦います！～-第5話　おっさん、魔剣の剣技を学ぶ](エピソード5)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「２２階層……ここまで来れば人もそこまで多くないし、なんとかなるだろ」

　迷宮中層、２２階層。冒険者時代、俺は長らくここでリザードマン退治をしていた。彼らは初心者から中級者へ上がる際の壁であり、上級]]></summary>
    <published>2026-04-09T20:50:00+09:00</published>
    <updated>2026-04-09T20:50:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[ ～冒険者を引退した古装備屋のおっさん、今さら愛用の剣が魔剣だったことを知る。餞別をくれた後輩たちにバレると気まずいので正体を隠してダンジョンで戦います！～-第4話　おっさん、再び冒険者になる](エピソード4)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　一回だけだぞ！　そう言ってダンジョンに潜ることになったわけだが、このままの姿で行くのは気が引けた。

　もしも冒険者パーティー「蒼き風」のメンバーを始めとした知人に出会った時が困るのだ。一週間前に引]]></summary>
    <published>2026-04-09T20:40:00+09:00</published>
    <updated>2026-04-09T20:40:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[ ～冒険者を引退した古装備屋のおっさん、今さら愛用の剣が魔剣だったことを知る。餞別をくれた後輩たちにバレると気まずいので正体を隠してダンジョンで戦います！～-第3話　おっさん、魔剣の声を聞く](エピソード3)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[『やーっと共鳴したか。遅咲きってレベルじゃねえぞ！』
「え？　え？」
『二〇年だぞ、二〇年！　どれだけ待たせるんだオマエは！』

　信じがたいことが起きていた。

　頭のなかに響くような謎の声。その声]]></summary>
    <published>2026-04-09T20:30:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[ ～冒険者を引退した古装備屋のおっさん、今さら愛用の剣が魔剣だったことを知る。餞別をくれた後輩たちにバレると気まずいので正体を隠してダンジョンで戦います！～-第2話　おっさん、古装備屋になる](エピソード2)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「ふあぁ……まだ眠い」

　石畳の路地でほうきを掃きながらあくびをする。

　俺の実家にして新たな職場、古装備屋「鉄錆亭」の軒先だった。年季の入った木骨レンガ造の二階建てだ。

　朝、迷宮街の冒険者た]]></summary>
    <published>2026-04-09T20:20:00+09:00</published>
    <updated>2026-04-09T20:20:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[ ～冒険者を引退した古装備屋のおっさん、今さら愛用の剣が魔剣だったことを知る。餞別をくれた後輩たちにバレると気まずいので正体を隠してダンジョンで戦います！～-第1話　おっさん、冒険者を引退する](エピソード1)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「ジェイク先輩、今までありがとうございました！」

　どこにでもあるような酒場の一角だった。俺は数人の若者と共に卓を囲んで座っていた。テーブルの上には脂身のついた骨付き肉や川魚のすり身団子、葉物と果実]]></summary>
    <published>2026-04-09T20:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-04-09T20:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[短編作品[幻獣「ねこ」](短編)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　我が輩は猫である。

　いや、正確に言えば、以前はしがない現代日本の会社員であった。
　極めて凡庸で、疲弊しきった人生を送っていたはずであった。

　しかし、私の前世の記憶は唐突に途切れた。
　次に]]></summary>
    <published>2026-03-31T22:36:09+09:00</published>
    <updated>2026-03-31T22:36:09+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[短編作品[藍色の隣人](短編)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　大正の御代、帝都の郊外に和洋の伝統が入り交じった豪奢な邸宅が立ち並んでいる。
　そのうちの一つ、小高い丘の上に建つ煉瓦造りの洋館と立派な日本家屋が連なる大きな屋敷に、少女──綾乃は暮らしていた。

]]></summary>
    <published>2026-03-30T22:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-03-30T22:00:00+09:00</updated>
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