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  <title type="text">miyamoの作品更新情報</title>
  <subtitle type="text">miyamoが最近投稿した作品のリストです。最大100件を表示します</subtitle>
  <updated>2019-09-21T12:00:00+09:00</updated>
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    <name>miyamo By 小説家になろう</name>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[バラバラになった欠片を1つにすることができるのは君しかいないって言われた　なにもできないけどいいと？-２４ピース](エピソード25)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[その目から涙が流れていた。
目の前にある膝にしがみつこうとしているルイに、座ったまま手を伸ばしていたときだった。セイは、その流れた涙がルイの背中に落ちるところを見た。

「セイくん！ここがロシマ片と軸]]></summary>
    <published>2019-09-21T12:00:00+09:00</published>
    <updated>2019-09-21T12:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[バラバラになった欠片を1つにすることができるのは君しかいないって言われた　なにもできないけどいいと？-２３ピース](エピソード24)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　セイたちが、ロシマの入口に着くと、グレトとブリテが待っていた。エスはルイを連れて家に戻るため、ルイを引っ張るがセイの身体を力強く握っていて離れなかった。「困ったな」とその場で考えていたエスはセイの顔]]></summary>
    <published>2019-09-20T12:00:00+09:00</published>
    <updated>2019-09-20T12:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[バラバラになった欠片を1つにすることができるのは君しかいないって言われた　なにもできないけどいいと？-２２ピース](エピソード23)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[ロシマでは、生活している家の表や裏に自分の欠実が植えてある。目覚めて、それを採って口入れると、みんなが、日の火の場所に集まってくる。１６８人のロシマの人が集まるのを確認したリベラとブリテは、グレトに声]]></summary>
    <published>2019-09-19T12:00:00+09:00</published>
    <updated>2019-09-19T12:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[バラバラになった欠片を1つにすることができるのは君しかいないって言われた　なにもできないけどいいと？-２１ピース](エピソード22)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　セイから伸びた綺麗な右手が、大きな声を出しながら、腹ばいで近づいてくる小さな女の子の頬に触れた。女の子はその右手の指を掴みセイの座っている膝の近くまで上ろうと身体を動かしていた。その姿を、何も言わず]]></summary>
    <published>2019-09-18T12:00:00+09:00</published>
    <updated>2019-09-18T12:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[バラバラになった欠片を1つにすることができるのは君しかいないって言われた　なにもできないけどいいと？-２０ピース](エピソード21)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[３人は大きな家の裏から歩いてすぐの森の近くに来ていた。そこには、たくさんの人が、木の近くで何かをしていた。セイはその人たちが何をしているのか知りたくなって、走り出していた。
「おい。待てよ。まずはみん]]></summary>
    <published>2019-09-17T12:00:00+09:00</published>
    <updated>2019-09-17T12:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[バラバラになった欠片を1つにすることができるのは君しかいないって言われた　なにもできないけどいいと？-１９ピース](エピソード20)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「僕、セイって言います。箱の中から声が聞こえるから、中に行ってみたいんやけど、この地面に着いていない木の道を歩くのが不安で……」
　男は近づいてきて大きな身体を倒しながら、セイの顔を見て首を傾げる。
]]></summary>
    <published>2019-09-16T12:00:00+09:00</published>
    <updated>2019-09-16T12:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[バラバラになった欠片を1つにすることができるのは君しかいないって言われた　なにもできないけどいいと？-１８ピース](エピソード19)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「糸の光はその片の欠実を持ってないと光ることはないのに。ま、さっきのセイくんの焦ったお話なら、前後バラバラってこともあるわね。それにしても、ウツテって子が、なかなかおもしろくしてくれたわね。さすがセイ]]></summary>
    <published>2019-09-15T12:00:00+09:00</published>
    <updated>2019-09-15T12:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[バラバラになった欠片を1つにすることができるのは君しかいないって言われた　なにもできないけどいいと？-１７ピース](エピソード18)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「綺麗かね。僕は今どうなっとるとやか」
　セイの身体は自由に動かすことができていた。あまみに助けてほしいと叫んだら、綺麗な玉の中に吸い込まれた。玉の中に入ると、身体がどこかに向かって動き始めた。初めの]]></summary>
    <published>2019-09-14T12:00:00+09:00</published>
    <updated>2019-09-14T12:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[バラバラになった欠片を1つにすることができるのは君しかいないって言われた　なにもできないけどいいと？-１６ピース](エピソード17)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「あまみちゃんが、この上にも行き止まりがあるちいいよったね。もっと上には何のあるとやか」
　そう言っていたら、ウツテがセイの上を通り過ぎていった。
「ちょ。ウツテ、どこにいくとね？　まだ聞きたいことあ]]></summary>
    <published>2019-09-13T12:00:00+09:00</published>
    <updated>2019-09-13T12:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[バラバラになった欠片を1つにすることができるのは君しかいないって言われた　なにもできないけどいいと？-１５ピース](エピソード16)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「それから、日の火に炎を灯した後は、枝を採りに行く人、みんなが眠っている時に欠実を見守る人、眠って欠実が実ったら、目覚めさせてもらって、全員の欠実ができたらみんなを起こす人の３つの役を決めるために「ナ]]></summary>
    <published>2019-09-12T12:00:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[バラバラになった欠片を1つにすることができるのは君しかいないって言われた　なにもできないけどいいと？-１４ピース](エピソード15)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　「セイくんがクオカに戻ってきたの、ハナ嬉しいな」
　そう言って、セイの手を握り「こっちこっち」とみんなのところに連れていってくれた。セイに座るように伝えてきたハナは、胡坐をかいたセイの上にちょこんと]]></summary>
    <published>2019-09-11T12:00:00+09:00</published>
    <updated>2019-09-11T12:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[バラバラになった欠片を1つにすることができるのは君しかいないって言われた　なにもできないけどいいと？-１３ピース](エピソード14)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「あれぇ？　セイくんはぁ土に還ったよねぇ？」


「こぉの糞ほっそりノッポがー。さっさと出てこいつぅーの。お前のせいで、セイくんが悲しい思いしただろーがぁぁぁぁ」
　手を離し、両手を挙げて、怒りの叫び]]></summary>
    <published>2019-09-10T12:00:00+09:00</published>
    <updated>2019-09-10T12:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[バラバラになった欠片を1つにすることができるのは君しかいないって言われた　なにもできないけどいいと？-１２ピース](エピソード13)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[セイとあまみは、２人でたくさんのことを話した。セイは、わからないことを聞けることに夢中になっていた。自分が周りと違うと思っていたことを、あまみが「それでいいのよ」と言ってくれることが、嬉しくて今まで感]]></summary>
    <published>2019-09-09T12:00:00+09:00</published>
    <updated>2019-09-09T12:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[バラバラになった欠片を1つにすることができるのは君しかいないって言われた　なにもできないけどいいと？-１１ピース](エピソード12)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[前に進みながら、自分の腹の前にある箱に気づいた。「おかしいな。いつも棚の上においているのに」不思議に思いながら、中を見て何も入ってない事を確認する。

「こんにちは。あたしは神よ」


そして、扉に向]]></summary>
    <published>2019-09-08T12:00:00+09:00</published>
    <updated>2019-09-08T12:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[バラバラになった欠片を1つにすることができるのは君しかいないって言われた　なにもできないけどいいと？-１０ピース](エピソード11)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[岩の向こうの１番離れで眠っているアナに聞こえるかもしてない、そんな声も気にしていないのか、背中を強く押され、緑のない道に自分の力では前に進めない足をつけた。そのまま背中を押され続け、直進させられる。形]]></summary>
    <published>2019-09-07T14:27:39+09:00</published>
    <updated>2019-09-07T14:27:39+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[バラバラになった欠片を1つにすることができるのは君しかいないって言われた　なにもできないけどいいと？-９ピース](エピソード10)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「トルト。トルト」
　アナが隣に居た。アナに目覚めさせられたのは初めてだったが「ありがとう」そう言って、起き上がった。
「ねぇ。トルトが眠っている間に考えてたら、凄いことわかっちゃった」
　思い出した]]></summary>
    <published>2019-09-07T14:23:46+09:00</published>
    <updated>2019-09-07T14:23:46+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[バラバラになった欠片を1つにすることができるのは君しかいないって言われた　なにもできないけどいいと？-８ピース](エピソード9)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「私が先に眠るから、欠実見に行ってくれてたらいいでしょ。それは今までと同じなんだから」
「セイはどうすんだよ」
「背負っときなさいよ。眠るかもしれないでしょ」
「眠らないって言ってただろ」
「じゃあセ]]></summary>
    <published>2019-09-07T14:22:03+09:00</published>
    <updated>2019-09-07T14:22:03+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[バラバラになった欠片を1つにすることができるのは君しかいないって言われた　なにもできないけどいいと？-７ピース](エピソード8)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[種を畑に宿して、日の火の炎に１本目の枝を灯す。そして、新しい命に名をつける。それがクオカの新しい命が実ったときに行われることだった。ナゲルはみんなの前で小さな命を抱きながら、優しく声を出した。
「セイ]]></summary>
    <published>2019-09-07T14:20:09+09:00</published>
    <updated>2019-09-07T14:20:09+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[バラバラになった欠片を1つにすることができるのは君しかいないって言われた　なにもできないけどいいと？-６ピース](エピソード7)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「カレ！　開けるぞ」
　扉を引き、家の中に入る。
「カレ。レオ。どこだ。皆待ってるぞ。さぁ。行こう。畑に。レイ、ノン、おいで」
　消えそうな声に答えはない。力なく、膝を落とし、手をつく。「出ておいで」]]></summary>
    <published>2019-09-07T14:18:26+09:00</published>
    <updated>2019-09-07T14:18:26+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[バラバラになった欠片を1つにすることができるのは君しかいないって言われた　なにもできないけどいいと？-５ピース](エピソード6)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「ナゲル。起きて枝を炎やす時は３２才になる。これまで以上に、クオカ片を思い、生きよう。その思いが欠実と炎に現れる」
「そうだな。では、私は欠実を見に行ってくる。サンはゆっくり眠るんだよ。トルト、お前も]]></summary>
    <published>2019-09-07T14:16:24+09:00</published>
    <updated>2019-09-07T14:16:24+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[バラバラになった欠片を1つにすることができるのは君しかいないって言われた　なにもできないけどいいと？-４ピース](エピソード5)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[みんながもの凄い勢いで、ウツテに顔を向けた。アレとイトの、下を向いていた顔が表になりウツテを見上げていた。トルトは上を見て、ゆっくりと顔を下ろしてウツテを見た。それと同時に大きな左手が、細い右肩に乗っ]]></summary>
    <published>2019-09-07T14:15:08+09:00</published>
    <updated>2019-09-07T14:15:08+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[バラバラになった欠片を1つにすることができるのは君しかいないって言われた　なにもできないけどいいと？-３ピース](エピソード4)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[欠実がなくなったマス箱を家に置きに行くことをトルトの伝えると、枝を入れているカゴを日の火の炎の近くに置いていくことを提案される。言われたとおり、カゴを置いて家に戻ることにした。
「セイ、もうすぐみんな]]></summary>
    <published>2019-09-07T14:08:23+09:00</published>
    <updated>2019-09-07T14:08:23+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[バラバラになった欠片を1つにすることができるのは君しかいないって言われた　なにもできないけどいいと？-２ピース](エピソード3)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「セイくん、ありがとね」
　小さな両手の上に「ハナ」と書かれたマスにある実を渡す。さっきセイが食べた実とは形は同じだが大きさも、色も全く違う実を口に入れてもぐもぐと噛んでいるハナ。そして家の中にいる３]]></summary>
    <published>2019-09-07T14:05:01+09:00</published>
    <updated>2019-09-07T14:05:01+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[バラバラになった欠片を1つにすることができるのは君しかいないって言われた　なにもできないけどいいと？-１ピース](エピソード2)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[目を開いた。いつもの慣れ親しんだ音が遠くからも近くからも聞こえてくる。小さな鳥の鳴き声や、飛び立つときに枝や葉が揺れる音。
　
深い椅子に座っていた男は、ゆっくりと立ちあがった。両手を挙げ、顔を天井に]]></summary>
    <published>2019-09-07T14:02:44+09:00</published>
    <updated>2019-09-07T14:02:44+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[バラバラになった欠片を1つにすることができるのは君しかいないって言われた　なにもできないけどいいと？-０ピース](エピソード1)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「あーもう何十年も昔のことだし、忘れちゃったのよね」
　小さな右手には、たくさんの色が混じり合ったハッキリしないピースのような物がつままれている。それを小さな顔の大きな目に近づけていき、寄り目になって]]></summary>
    <published>2019-09-07T13:47:57+09:00</published>
    <updated>2019-09-07T13:47:57+09:00</updated>
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