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  <title type="text">世鷹イチゾウの作品更新情報</title>
  <subtitle type="text">世鷹イチゾウが最近投稿した作品のリストです。最大100件を表示します</subtitle>
  <updated>2026-05-24T19:40:00+09:00</updated>
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    <name>世鷹イチゾウ By 小説家になろう</name>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-いつかの未来](エピソード29)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　これは、僕とハティが自身の運命とケリをつけられた後のこと。

「おかえりなさい」
「はい、ただいまです」

　いつものようにハティが朝の剣の鍛錬を終えて庭から戻ってくる。
　こっそり窓から見ていたの]]></summary>
    <published>2026-05-24T19:40:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-24T19:40:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-銀狼　VS　灰狼③](エピソード28)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「行ってください」
「な──！？」

　私とオーディールがお互いに剣を向け合う中、そこにオーディールが連れていた女性割って入って来たのでした。
　オーディールに向かって腕を広げ、こちらに背を向けている]]></summary>
    <published>2026-05-24T19:30:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-24T19:30:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-銀狼　VS　灰狼②](エピソード27)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「来ないならこちらから、行くぞ」
　
　先んじて動いたのは、向こうでした。
　流れるように連撃を撃ち込まれる。剣閃が煌めいたと思えば、命を刈り取る一刃がすでに届いている。それを私は咄嗟の判断でいなして]]></summary>
    <published>2026-05-24T19:20:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-銀狼　VS　灰狼①](エピソード26)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　襲撃者はどうやらどこぞの騎士の者のようでした。
　私たちを嗅ぎつけてきたというのであれば、誰であっても始末する。
　マーニ様のために！
　
　──
　────
　────────

「うおおぉぉおお]]></summary>
    <published>2026-05-24T19:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-24T19:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-手がかりを追って。④](エピソード25)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　元コルネリウス領に着く頃には、陽がすっかり暮れていた。
　聖堂を中心とした教区は、夜は静けさを纏っている。
　この区画は領主不在の地だ。
　コルネリウスの子息が継いで、継いだ途端に手放した。
　いま]]></summary>
    <published>2026-05-23T19:40:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-23T19:40:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-手がかりを追って。③](エピソード24)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　ミミングウェイの長い話が終わった。
　長い話を聞き終えて、オーディールが口を挟む。

「責任を感じているのは識る者の一族だから、か？」

　もしかするとミミングウェイの知の一族としての矜持がそうさせ]]></summary>
    <published>2026-05-23T19:30:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-手がかりを追って。②](エピソード23)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　無事に宿を取り、二人は部屋に通される。
　安宿らしく、簡易的なベッドと備え付けの椅子や丸テーブルだけの部屋だ。実際に泊まるわけではないので、十分だった。
　部屋を借りる途中、騎士と女が昼間から部屋を]]></summary>
    <published>2026-05-23T19:20:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-手がかりを追って。①](エピソード22)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　どうしてこうなった。
　スケラ大公から捜査を任されて以来というもの、俺は思うように動けずにいた。
　それというのも、話を聞く刑吏がどいつもこいつも『何も知りません』と口を割らない。
　その場を受け持]]></summary>
    <published>2026-05-23T19:10:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-城館攻略戦⑦](エピソード21)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「……父も兄妹たちも、みなコルネリウスの者です」

　そして、マーニ様は自らの思いを語りだす。
　ゆっくりゆっくり自らも噛み締めるように。

「コルネリウスに生まれた者は、みな覚悟してきたと僕は聞きま]]></summary>
    <published>2026-05-22T20:20:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-城館攻略戦⑥](エピソード20)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「リチャードがやられるとは……」

　どうやら、あの鎧の男はリチャードというのらしい。
　伯爵は手すりに手をついて項垂れている。
　まったく。状況が分かっているのかいないのやら……。
　呑気に項垂れた]]></summary>
    <published>2026-05-22T20:10:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-城館攻略戦⑤](エピソード19)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「なぁ──！？」

　肩口を抉られた鎧の男は血が溢れ出す肩を抑えて蹲り、バスタードソードを取り落とす。
　これで、もう重いバスタードソードは扱えない。

「マーニ様！？」

　伯爵が素っ頓狂な声をあげ]]></summary>
    <published>2026-05-22T20:00:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-城館攻略戦④](エピソード18)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「やっと終わったか」

　私が視線を向けていると、鎧の男はふと気づいたように口を開く。
　そして、バスタードソードを持ち上げ、肩に担ぎながらゆっくりと階段を降りてくる。ガシンガシンと重量級の足音を一歩]]></summary>
    <published>2026-05-22T19:50:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-城館攻略戦③](エピソード17)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　マーニ様から私が十分離れたと見るや否や、銃撃が開始される。
　どうやら狙撃兵たちが使っているのは、マスケット銃のようでした。
　マスケット銃の銃撃を玄関ホールをジグザグに走り回っては避ける。
　マス]]></summary>
    <published>2026-05-22T19:40:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-城館攻略戦②](エピソード16)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　城門すぐ側の詰所にて鍵を使い、無事に門の仕掛けを解除して来ました。
　さて、城門を潜る前に装備の確認をする。
　愛用の片手剣の他、騎士服の袖にナイフが仕込まれている。
　投函用の投げナイフ。
　マー]]></summary>
    <published>2026-05-22T19:30:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-城館攻略戦①](エピソード15)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　マーニ様と共に|お《・》|花《・》|摘《・》|み《・》に出向くようになって、私は救われた心地でした。
　罪も罰も全て墓に持って行こうとしていた私の血で汚れた手を、汚れるのも厭わずにマーニ様は取ってく]]></summary>
    <published>2026-05-22T19:20:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-お花摘みの前に](エピソード14)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　沢山のことを教えてもらって、俄然、僕はこの戦いに身を投じなければならないのだと思うようになった。
　たとえ、その道が血まみれの道であったのだとしても。
　この国を守るために。
　今宵も、ハティと共に]]></summary>
    <published>2026-05-22T19:10:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-大公、そして、王国騎士。](エピソード13)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　俺はこの国を守るために、決して揺らいではいけない。
　この国を王と共に起こした神祖アマビリスに誓って。
　
　──
　────
　────────

　執務室は夜遅くだというのに、煌々と灯りが灯って]]></summary>
    <published>2026-05-21T19:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-21T19:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-月王子は夢を見る。②](エピソード12)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「兄様……」

　いつの間にか、夢から覚めていた。
　夢から覚めた僕は、手を伸ばした状態で泣いていた。
　まだ未明。夢の中とは違う、小さな簡素な作りの部屋だ。
　ベッドやクローゼット、サイドテーブル、]]></summary>
    <published>2026-05-20T19:20:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-20T19:20:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-月王子は夢を見る。①](エピソード11)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　夢を見ていた。
　僕ことマーニ・コルネリウスは、幼少期に慣れ親しんだ屋敷のその自室、本棚に囲まれている。身に余るほどの大きなベッドのその上で、赤い金の刺繍が縫いつけられた布団と毛布に身を包まれて上半]]></summary>
    <published>2026-05-20T19:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-20T19:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-貴方に笑って欲しくて。](エピソード10)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　これはまだ私ことハティも、マーニ様もまだ幼い頃のお話。

　マーニ様のお部屋は、大きなベッドと本棚が用意された日当たりのいいお部屋で。
　朝稽古を終えると、私は主人であるマーニ様の部屋に立ち寄るので]]></summary>
    <published>2026-05-19T19:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-19T19:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-マーナガルムは月を食む。](エピソード9)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　私はきっと見誤っていたのだと思います。
　マーニ様はか弱いだけの生き物ではなかった。
　自分の弱さを見つめ続けて、それを強さに変えることもできる人だったのだと思い知らされました。
　弱いからこそ強い]]></summary>
    <published>2026-05-18T20:30:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-18T20:30:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-真実](エピソード8)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　ハティ、君が帰ってきたら君にどう声を掛ければいいのか、ずっと迷っていた。
　心配する？
　怒る？
　泣き落とす？
　懇願する？
　冷静になって問いただす？
　けれど、君の姿を見た瞬間、それまでに頭の]]></summary>
    <published>2026-05-18T20:20:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-18T20:20:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-その血の宿痾](エピソード7)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　マーニ様を取り巻く世界は政略と謀略ばかりが渦巻く暗い世界で。
　そんな世界にマーニ様は一人取り残されてしまった。
　そこに漬け込もうという輩が現れるのは必然でした。
　そして、マーニ様にはマーニ様の]]></summary>
    <published>2026-05-18T20:10:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-マーニ・コルネリウス②](エピソード6)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　ハティに用意してもらった食事を終え新聞も読み終わったところを見計らって、ハティが声をかけてくる。

「お風呂に入りましょうか」

　この屋敷には、このご時世には珍しくお風呂がある。
　ハティはお風呂]]></summary>
    <published>2026-05-18T20:00:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-マーニ・コルネリウス①](エピソード5)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　君が夜な夜な何かをしているのはとっくに気づいていた。
　けど、君は僕に何も話してくれない。
　そんなにも僕は頼りないのだろうか。
　君が僕を背負ってくれるなら。
　僕も君のことを背負いたかった。
　]]></summary>
    <published>2026-05-18T19:50:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-お花摘み③](エピソード4)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　マーニ様が十才になる頃には、幸いなことに喘息はなりをひそめてくれたようでした。
　その頃の私はと言えば、マーニ様をお連れして療養のために花畑へと通じる屋敷裏の小さな森をお散歩するのが日課となっており]]></summary>
    <published>2026-05-18T19:40:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-18T19:40:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-お花摘み②](エピソード3)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　マーニ様と出会ったのは、まだマーニ様が幼少の時でした。
　マーニ様は私より三歳年下で私は八才でしたから、マーニ様が五歳の時です。よく覚えています。
　父に連れられ赤い絨毯の長い廊下を私は緊張した面持]]></summary>
    <published>2026-05-18T19:30:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-18T19:30:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-お花摘み①](エピソード2)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　初めて貴方様に会った時、こんなにか弱い生き物がいるのかと驚いたものでした。
　体も虚弱、そしてか弱い自分を責め続けるそんな貴方様だからこそ、私は貴方様を愛おしく思ったのです。
　いつしか貴方様にお仕]]></summary>
    <published>2026-05-18T19:20:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[コーレリア物語　〜公爵の爵位を返還した僕だけど、最強の銀狼の騎士が一緒にいるから平気です！！〜-銀狼の騎士ハティ](エピソード1)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　窓から部屋に差し込む月明かりの中心で銀狼の騎士が佇んでいる。
　この屋敷には絵画や数多くの豪奢な調度品なりがあれど、そのどれにも彼は劣っていない。
　絹のような煌めく銀の長い髪が月明かりを纏っていた]]></summary>
    <published>2026-05-18T19:10:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-君に言えなかったさよならを。](エピソード52)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　火竜族が去って水竜族や風竜族のみんなが慌ただしくしている中、私とトリス、ベルは喧騒から逃れるようにして再生した大地を歩いていた。
　ベルは、アリーシャさんを両腕で抱き抱えている。ベルの腕の中のアリー]]></summary>
    <published>2026-04-02T18:30:00+09:00</published>
    <updated>2026-04-02T18:30:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-竜神アストラ](エピソード51)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　ロエルガシズナは火竜族が去った後シャスカたちと別れ、一人、立派な翼をはためかせながらテレポートで移動し、上空から辺りを見回っていた。ちょうど落ち着ける山嶺を見つけ、そこへゆっくりと着地する。
　今も]]></summary>
    <published>2026-04-02T18:20:00+09:00</published>
    <updated>2026-04-02T18:20:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-再生する大地](エピソード50)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　私とトリスが全てを終わらせたベルの元へと駆け寄ると、異変は起こった。
　プロメテウスの体、プロメテウスに突撃した方舟の残骸、ロマが魔力で青に染め上げた空間、そしてベルが地面に突き刺した刀、四竜族のそ]]></summary>
    <published>2026-04-02T18:10:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-その地竜愚鈍につき](エピソード49)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「アリーシャ、俺はまた君のことを待たせてしまう。

　君は待っていてくれるだろうか。

　ダメな従者ですまない。

　だけど、俺はこの世界でもう少し頑張ってみようと思うんだ。

　大切な仲間ができたん]]></summary>
    <published>2026-04-02T18:00:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-救いの方舟](エピソード48)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　一方、その頃。
　方舟の操舵室の前では、風竜族たちがそれぞれ持ち場につきながら各々の役目を果たしていた。
　先導を取る方舟の操舵室。そこにロマと共にロエルガシズナはいた。
　前方に映し出される、木製]]></summary>
    <published>2026-04-02T17:49:21+09:00</published>
    <updated>2026-04-02T17:49:21+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-火竜族の誇り](エピソード47)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　ベルは水の回廊の上を駆けながら、プロメテウスの中のアリーシャさんに声をかけ続けていた。

「君は巫女で、俺は騎士で。人間と、竜で。ずっと遠慮していた。

　俺はずっと馬鹿だった。

　アリーシャ、君]]></summary>
    <published>2026-03-31T22:09:45+09:00</published>
    <updated>2026-03-31T22:09:45+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-君に贈る花](エピソード46)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　聖櫃は無事だった。
　ジェイドとフロワさんと別れてから、すぐに聖櫃は見つかった。
　と言うのも、プロメテウスの熱線によって地形がめちゃくちゃに荒らされて全てがガラス質になっていたはずなのに、聖櫃の周]]></summary>
    <published>2026-03-30T19:25:24+09:00</published>
    <updated>2026-03-30T19:25:24+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-贖罪、その意味は。](エピソード45)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　私たちは、ロエルガ様の付き人にテレポートで火山のカルデラまで送ってもらってやってきていた。白磁の石の橋がプロメテウスの攻撃の余波で表面がガラス上になってよく滑る。もう夜で、すっかり辺りは暗くなってし]]></summary>
    <published>2026-03-22T18:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-03-22T18:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-裁きの天秤](エピソード44)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　方舟、そのラウンジ。
　ロエルガ様のテレポートの力で、私たちは無事にプロメテウスから逃げおおせたのだった。
　唐突に現れたっていうのに、私たちが現れたその場には待ち受けていたように出迎えがあった。
]]></summary>
    <published>2026-03-19T18:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-03-19T18:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-あの、ガラス玉を押し込められたのなら](エピソード43)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　これは、方舟が迎えに来る前、私たちが島を巡っていた時のある一幕。

　私たちの前には湯煙を上げる温泉が広がっていた。
　縁を岩が囲んで、温泉の中にも岩がなだらかな面を上にして敷き詰められていて、そこ]]></summary>
    <published>2026-03-09T07:54:02+09:00</published>
    <updated>2026-03-09T07:54:02+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-ある司祭の話](エピソード42)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　これはこの物語が始まる前、式日の日よりももっと前の出来事。
　ある一夜の物語。

　夜の帳が下り、みなが明日に備えて寝静まる頃。
　水上都市ニュムパエア。その中心に座する宮殿。その中のある一室。そこ]]></summary>
    <published>2026-03-08T18:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-03-08T18:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-親の心子知らず](エピソード41)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　ロマは悠然と私たちの横を通り過ぎて前に立ったかと思えば、プロメテウスに向けて手をかざした。
　すると、私たち全員が一つの水のドームで覆われた。ロマの魔法が外界から私たちをしっかりと遮断していた。ロエ]]></summary>
    <published>2026-03-07T18:40:00+09:00</published>
    <updated>2026-03-07T18:40:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-選択の刻](エピソード40)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　私は、今まさに会いたかった人物の登場に前に乗り出した。

「ベル、何でここに！？」

　ベルに思わず駆け寄ろうとして、思いっきり手枷の鎖をジェイドに引かれた。
　忘れていた。いまの私に自由はないんだ]]></summary>
    <published>2026-03-07T18:30:00+09:00</published>
    <updated>2026-03-07T18:30:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-プロメテウス](エピソード39)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　空飛ぶジェイドの肩に担がれて、私は火山の麓から上の方もっと上の方へと運ばれていた。
　洞穴のような牢を出る時、村の方が何か騒がしかったけれど、ジェイドは気にする様子はなかった。ジェイドにとっては、火]]></summary>
    <published>2026-03-07T18:20:00+09:00</published>
    <updated>2026-03-07T18:20:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-火竜族の窮状](エピソード38)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　時間は少し巻き戻り。
　火竜族の住む火山の麓の村まで、ベルとロエルガシズナがシャスカを助けにやって来る少し前のこと。
　
　私が食事を終えて、フロワさんが使用済みの食器が載った盆を下げて戻ってくると]]></summary>
    <published>2026-03-07T18:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-03-07T18:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-最強の竜](エピソード37)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　ベルとロエルガシズナは、火竜族が住まう火山地帯の麓までやってきていた。
　ロエルガシズナはまず方舟の甲板に出、目を閉じ、風を詠むと、すぐにシャスカの居場所を割り出した。
　それからの道中は、それほど]]></summary>
    <published>2026-03-06T18:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-03-06T18:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-これからの事、これまでの事](エピソード36)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　一方、その頃。
　風竜族の空飛ぶ方舟、そのラウンジでは竜たちが丸テーブルに顔を突き合わせて話し合っていた。
　トリス、ロマ、ロエルガシズナ、そしてベルだ。シャスカを庇い薙ぎ払われたロエルガシズナの付]]></summary>
    <published>2026-03-05T18:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-03-05T18:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-囚われの身](エピソード35)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「もし──」

　不意に誰かの声がした。
　その声で私の意識は微睡の淵から浮かび上がる。
　ってなんか、デジャヴ。前もやったな、このくだり。

「あの、もし──」

　誰かが私の体を小さく揺すっている]]></summary>
    <published>2026-03-04T18:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-03-04T18:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-誰がために鈴は鳴る。](エピソード34)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　これは私たちが島を巡っていた時のある一幕。

　私たちはベルに「ちょっと寄っていきたいところがある」と言われて、新たな新天地を目指していた。
　搭乗者の魔力を媒介にして反重力の力場を展開するバイクに]]></summary>
    <published>2026-03-03T19:20:00+09:00</published>
    <updated>2026-03-03T19:20:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-漁夫の利](エピソード33)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　決死の一撃を打ち込んだトリスはもう満身創痍だった。
　体のあちこちは傷だらけ、服はボロボロ、酷使した脳がオーバーヒートしているのか鼻血が止まらない。

(魔力が、もう……)

　トリスはこれ以上は少]]></summary>
    <published>2026-03-03T19:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-03-03T19:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-僕は君だけの剣](エピソード32)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　二人の竜の戦闘は長引いていた。
　たくさんのビットが甲板を縦横無尽に走り回るロマをひっきりなしに追従し追い回している。
　トリスの作り出した夥しいほどのビットは、けれど、決定打を与えられずにいた。
]]></summary>
    <published>2026-03-03T19:00:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-覚醒](エピソード31)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　泣き止んだシャスカの目の前で、仕切り直しを終えたトリスとロマの戦いが再度始まろうとしていた。
　立ち上がれないほどに傷ついていたというのに、光の柱が収まる頃にはトリスの傷は全快していた。そして、立ち]]></summary>
    <published>2026-03-03T18:50:00+09:00</published>
    <updated>2026-03-03T18:50:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-ロマの魔術訓練](エピソード30)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　方舟の甲板の上へと上がって、ロマとトリスは対峙していた。
　甲板の上は広い。通常の船同様、木製の板が張り巡らされている。だが、沢山の動物や人間、風竜族の居住スペースまで内包する神造の方舟だ。その分巨]]></summary>
    <published>2026-03-03T18:40:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-夢の終わり](エピソード29)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　ラウンジに戻って椅子に座らされていた私は、ベルの帰りを一心に待ち望んでいた。

（ベル、ベルならきっとここの人間の扱いを酷いってわかってくれる。
　ロマに怒ってくれる。
　今までずっと味方でいてくれ]]></summary>
    <published>2026-03-03T18:30:00+09:00</published>
    <updated>2026-03-03T18:30:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-棺か子供たちか](エピソード28)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　一方、その頃。
　ロエルガシズナに連れられたベルは風竜族の族長室へとやってきていた。
　族長室は書斎も兼ねているのか。壁を埋め尽くすような本棚と共に、大きな執務机があった。その机にも何冊か本や書類の]]></summary>
    <published>2026-03-03T18:20:00+09:00</published>
    <updated>2026-03-03T18:20:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-現人神という名の家畜](エピソード27)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　私たちは風竜族の付き人の案内で長い廊下を歩いていた。廊下には沢山のドアがあって、多分、風竜族の個人の部屋だったりするんだと思う。
　時々、廊下をすれ違ったりドアから出てくる風竜族の人がいて、その度に]]></summary>
    <published>2026-03-03T18:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-03-03T18:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-真実は泥水よりも苦く](エピソード26)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　光のタラップを上がってハッチから方舟の中に一歩踏み込むと、そこは深い深い森の中だった。
　方舟の中だっていうのに、青々とした草が生い茂って、鳥や何かの動物たちの鳴き声がした。木漏れ日までもが再現され]]></summary>
    <published>2026-03-02T18:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-03-02T18:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-再会](エピソード25)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　青空をバックに、遠くに見えていた空を征く船団。
　それがどんどんと近づいてくるにつれて舟だと気づいた瞬間から、私たちは釣りを切り上げて水面にポツンと浮かんで座り場所にしていた三つ枠の信号機の上からそ]]></summary>
    <published>2026-03-01T18:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-03-01T18:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-魔の霧の立ち込める島で。](エピソード24)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　これは私たちが島を巡っていた時のある一幕。

　私は一人青黒い霧の中を彷徨っていた。
　島に上陸してみんなで散策を開始した途端、急に霧が立ち込めてトリスとベルと逸れてしまったのだ。

「ベルー！　ト]]></summary>
    <published>2026-02-28T18:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-02-28T18:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-風の方舟](エピソード23)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　歴史博物館での出来事からある程度経った頃。
　私たちはベルに習って釣りをしていた。
　こーつーせーり？　を行っていたという、水面から顔を出している信号機のその上に三人で仲良く並んで座って。
　ロボッ]]></summary>
    <published>2026-02-27T18:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-02-27T18:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-残された者たち](エピソード22)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　私たちは、全てを見届けた後、駐車場へと戻って来ていた。
　戻る頃にはすっかり日が暮れて、あたりは暗くなっていた。
　駐車場に戻るまで、私たちの間に会話はなかった。
　バイクを降りて、やっと私たちは口]]></summary>
    <published>2026-02-26T18:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-02-26T18:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-人類の軌跡](エピソード21)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　私から光が収まるともう館長さんの姿はなかった。ただただ私の視界には伽藍とした壇上の空間があった。
　後ろを見渡してもあんなにいたはずの歩兵は一人もいない。
　みんなも集まって来ていて、真っ先にベルが]]></summary>
    <published>2026-02-25T18:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-02-25T18:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-泥中の蓮](エピソード20)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　ベルとマルクは館長を守る歩兵たちとの戦闘を行っていた。
　だが、先ほどまでとは打って変わって、歩兵たちは意図も容易くマルクの援護を受けたベルの刀によって薙ぎ払われていく。明らかに弾幕が薄い。

「二]]></summary>
    <published>2026-02-24T18:30:00+09:00</published>
    <updated>2026-02-24T18:30:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-反撃開始！！](エピソード19)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　ベルは突破口を見つけられないまま、それでも銃弾の雨の中飛び出して行った。
　どうにか単身銃撃を防ぎながら館長の元へと辿り着こうとしているけれど、数度繰り返してもその度に押し戻されている。それはマルク]]></summary>
    <published>2026-02-24T18:20:00+09:00</published>
    <updated>2026-02-24T18:20:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-歴史の守護者のなれ果て](エピソード18)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　ドームには出入り口が二つあるみたいで私たちは入ってきた方とは別の方から、ドームを後にした。
　また長い廊下が続いている。ホログラムが展示の最後って言ってたけどこの廊下はどこに繋がっているんだろう。そ]]></summary>
    <published>2026-02-24T18:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-02-24T18:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-史実の惨状](エピソード17)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　一通り、フロアを見て回って、私は頭も心も少し疲れを覚え始めていた。
　それは横を歩くトリスも同じみたいで。ちょっと表情が強張ってしまっている。
　フロアを出て、今度は長い廊下をマルク先導で歩いていく]]></summary>
    <published>2026-02-23T18:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-02-23T18:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-歴史博物館](エピソード16)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　起きた私たちは簡単に朝食を済ませて、早速、出発することにした。
　出発する直前に私は三人分の毛布を集めて浄めの魔法をかけると畳んでロボットに持っていった。せっかくの上等な毛布だから汚しちゃ申し訳ない]]></summary>
    <published>2026-02-22T18:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-02-22T18:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-未練を残す者たち](エピソード15)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　空が暮れて、すっかり辺りが暗くなる頃。
　私たちは駐車場の場所を借りて寝る支度をしていた。
　私は人生初の野宿というものにワクワクしていた。
　私が寝そべって見上げる空は、昼頃の曇天だった空とは打っ]]></summary>
    <published>2026-02-21T18:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-02-21T18:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-邂逅](エピソード14)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「ちょっと物資を調達しようか」

　そう言って、ベルはバイクを止めた。
　バイクはフォンと音がして、紫色の光が消えるとゆっくりと地面に降り立った。
　バイクが動きを止めたことを確認できた私はバイクのサ]]></summary>
    <published>2026-02-20T18:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-02-20T18:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-バイクに乗ってGo！](エピソード13)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　引き続き、島の人間がいない街を歩いていると、またあるものが目に止まった。
　見た感じ、他のものより壊れてなさそうに見えたから。
　私はトトトと駆け寄って、ベルを呼んだ。

「ねぇ、ベルこれは？」

]]></summary>
    <published>2026-02-19T18:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-02-19T18:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-水没都市](エピソード12)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　舟から上陸して、ベルを先導に私とトリスは初めて見る外の世界を踏み締めていた。
　私たちが上陸した島は水竜族の聖地──水上都市ニュムパエアと違って、整備された道なんてなくて、でもかと言ってどう見ても全]]></summary>
    <published>2026-02-18T18:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-02-18T18:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-激動の日を越えて](エピソード11)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「────て」

　誰かの声がした。
　微睡の淵に沈み込んでいる私の意識にはその声が誰か分からない。

「──きて、起きてったら！」

　誰かが私の体を揺さぶっている。
　私の意識は徐々に微睡の中から]]></summary>
    <published>2026-02-17T18:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-02-17T18:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-その地獄の名前](エピソード10)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「……シャスカ、その子を連れて先に舟に乗っていなさい」
「うん」

　私はベルの言う通り、傷ついて眠っているトリスを負ぶりながら壊されることなく無事だった舟の一つに乗り込んだ。
　
　ベルはシャスカ達]]></summary>
    <published>2026-02-16T19:30:00+09:00</published>
    <updated>2026-02-16T19:30:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-決着](エピソード9)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　ベルと巨漢の火竜族の戦いは苛烈さを極めていた。
　巨漢の火竜族は軽々とその巨体に見合ったグレートメイスをブォンブォンと風切り音が鳴る速さで振り回して、乱打し、ベルに攻撃する隙を与えなかった。
　ベル]]></summary>
    <published>2026-02-16T19:20:00+09:00</published>
    <updated>2026-02-16T19:20:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-船着場の戦闘](エピソード8)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　途中、何度か火竜族と鉢合わした。
　けど、次の瞬間には片がついてしまっている。
　ベルは恐ろしく強いのだ。
　私を見つけた火竜族達をすぐにコテンパンにしてしまう。刀を鈍器のように扱って急所を的確に打]]></summary>
    <published>2026-02-16T19:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-02-16T19:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-燃える聖地](エピソード7)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　ベルに先導されるまま、ニュムパエアの街をひた走る。
　さっきまでは、気が動転していて気が回らなかったけれど、ニュムパエアの白い建築群、そのあちこちで火の手が上がっていた。街には必死で消化活動を行おう]]></summary>
    <published>2026-02-16T19:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-02-16T19:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-Run！　Run！　Run！](エピソード6)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「わ、ちょっと……もう！」

　私は慌てて足に魔力を込めながら、なんとか黒い竜の走る速さに合わせて走った。とてもじゃないけど魔法を使わないと追いつけない速さで。
　そういえば地竜族は体が竜族の中で一番]]></summary>
    <published>2026-02-16T18:50:00+09:00</published>
    <updated>2026-02-16T18:50:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-過去を背負った男](エピソード5)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「大地の子らを守る盾よ！」

　凛とした低い声だった。それからそれに続いて爆発音。
　けど、痛みはなかった。予想していたはずの熱や衝撃が襲ってこなくて、私は恐る恐る目を開いた。
　すると、そこには──]]></summary>
    <published>2026-02-16T18:40:00+09:00</published>
    <updated>2026-02-16T18:40:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-襲撃](エピソード4)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　式典は順調に執り行われていた。
　司祭長であるロマ主導の元、パレードや聖杯(水の原初の光の器なんだって)のお披露目、そして、前座のスピーチをロマがいま披露しているところだ。私たちは、これから宮殿の中]]></summary>
    <published>2026-02-16T18:30:00+09:00</published>
    <updated>2026-02-16T18:30:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-平穏な日常](エピソード3)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　私がバルコニーの手すりに乗り出して下へ視線を向けると。
　そこには壁際に追い詰められている小柄な水竜族の男の子が、三人の同じ水竜族に囲まれていた。

「やーい、弱虫トリス！」
「悔しかったらやり返し]]></summary>
    <published>2026-02-16T18:20:00+09:00</published>
    <updated>2026-02-16T18:20:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-巫女の憂鬱](エピソード2)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「ロマったら、本当陰険よ。いつもやれ勉強なさい、儀礼を学びなさい、修行をなさい。うるさいったらありゃしないわ」

　私はロマがいなくなったことをいいことに、バルコニーの手すりに突っ伏して組んだ腕に顎を]]></summary>
    <published>2026-02-16T18:10:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[水没世界より　〜棺の竜　花の咲くらむ〜-式日の朝](エピソード1)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　この世界には昔から神様から賜った大いなる四つの原初の光があったんだって。
　火、水、土、風。
　四大の元素を司る原初の光のおかげでこの世界は豊かに栄えていたんだってさ。
　で、その光を守っているのが]]></summary>
    <published>2026-02-16T18:00:00+09:00</published>
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