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  <title type="text">柳家　椿の作品更新情報</title>
  <subtitle type="text">柳家　椿が最近投稿した作品のリストです。最大100件を表示します</subtitle>
  <updated>2026-05-07T07:30:00+09:00</updated>
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    <name>柳家　椿 By 小説家になろう</name>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[これは魔力の少ない侯爵令嬢が、この国に三人しかいない魔道伯爵に契約結婚を提案して、幸せになる物語。-１１、ルドベキア侯爵邸２](エピソード11)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[
　フォルセアは友人知人は多いが、恋愛ごとの経験は皆無だ。はっきり表現すると、モテない。
　近付いてくる男性は居ても、彼らの第一目的はフォルセアの貴族としての身分なので、目に見えたお決まりの部分しか褒]]></summary>
    <published>2026-05-07T07:30:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-07T07:30:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[これは魔力の少ない侯爵令嬢が、この国に三人しかいない魔道伯爵に契約結婚を提案して、幸せになる物語。-１０、ルドベキア侯爵邸１](エピソード10)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[
　ラングルトの訪問のことを父、ライゼルから問われるかと思ったが、ラングルトたちと喫茶店で会った日も、またその次の日もフォルセアは父から何も言われなかった。
　王城での業務も、行政府と同じく23日まで]]></summary>
    <published>2026-05-06T07:30:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-06T07:30:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[これは魔力の少ない侯爵令嬢が、この国に三人しかいない魔道伯爵に契約結婚を提案して、幸せになる物語。-９、青い屋根のひだまり亭](エピソード9)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[
　翌日の午後、なんとなく浮ついてしまう心持ちの中、フォルセアは約束の時間より少し前に青い屋根のひだまり亭に着いた。
　侍女のシリスの他に護衛騎士一人も随伴していたが、彼もこの店には何度か来ているため]]></summary>
    <published>2026-05-05T07:30:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-05T07:30:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[これは魔力の少ない侯爵令嬢が、この国に三人しかいない魔道伯爵に契約結婚を提案して、幸せになる物語。-８、作戦会議](エピソード8)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[
　カタン、
　扉のそばに控えていた侍女のシリスがフォルセアの側に進んでくる。普段ならば音など立てない彼女の仕草は、わざとなのだろう。
　フォルセアは握手をしていたラングルトからそっと手を離し、苦笑す]]></summary>
    <published>2026-05-04T07:30:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-04T07:30:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[これは魔力の少ない侯爵令嬢が、この国に三人しかいない魔道伯爵に契約結婚を提案して、幸せになる物語。-７、フォルセア、魔道伯爵に相対する２](エピソード7)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[
　「…無礼を承知で、もう一度お伺いしても？」
　ラングルトの無機質ですらある言葉に、フォルセアは、
　「もちろんです」
　と頷いた。視線や声音に躊躇いなど一切見られない。
　「私は貴方に、契約結婚を]]></summary>
    <published>2026-05-03T07:30:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-03T07:30:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[これは魔力の少ない侯爵令嬢が、この国に三人しかいない魔道伯爵に契約結婚を提案して、幸せになる物語。-６、フォルセア、魔道伯爵に相対する１](エピソード6)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[
　そんな一件も、もう先週の話だ。
　昨日から中央学園は冬季休暇に入ったため、フォルセアも王都にあるルドベキア侯爵家の邸宅に帰って来ている。
　領地にある本邸への帰郷は夏の休暇だけだ。冬は王都での式典]]></summary>
    <published>2026-05-02T07:30:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-02T07:30:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[これは魔力の少ない侯爵令嬢が、この国に三人しかいない魔道伯爵に契約結婚を提案して、幸せになる物語。-５、フォルセア、相談する](エピソード5)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[
　放課後、フォルセアはあえて言葉にしてフリージアの時間を空けてもらった。
　いつもの図書館ではなく、各寮にある談話室の一つの予約をシリスに取ってもらう。
　オルソーは不在だ。
　冬季休暇明けに始まる]]></summary>
    <published>2026-05-01T07:30:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-01T07:30:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[これは魔力の少ない侯爵令嬢が、この国に三人しかいない魔道伯爵に契約結婚を提案して、幸せになる物語。-４、フォルセア、思案する](エピソード4)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[
　魔道伯爵というのは常人ではありえないほどの魔力量がある、というだけでは選ばれない。
　本当に希少で特別な爵位だ。
　魔力量に加え、王国に著しい貢献をした者、それに相応しい成果を挙げた者のみが選ばれ]]></summary>
    <published>2026-04-30T07:30:00+09:00</published>
    <updated>2026-04-30T07:30:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[これは魔力の少ない侯爵令嬢が、この国に三人しかいない魔道伯爵に契約結婚を提案して、幸せになる物語。-３、親友達は大騒ぎ](エピソード3)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[
　「卒業後に国家行政府にスカウトされたから就職しようと思う。だからそれに理解を示してくれて、更に両親が納得できる結婚相手を探すことになった」

　「情報量えぐいな」
　「突然が過ぎますわ！」

　こ]]></summary>
    <published>2026-04-29T07:30:00+09:00</published>
    <updated>2026-04-29T07:30:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[これは魔力の少ない侯爵令嬢が、この国に三人しかいない魔道伯爵に契約結婚を提案して、幸せになる物語。-２、クレアドール女伯、勧誘する](エピソード2)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[
　「フォルセア嬢、お待たせしてしまい申し訳ありません」
　「いえ、お気になさらず」
　先方の入室とともにフォルセアは謝罪を受けた。
　席から立ち上がり淑女の礼を取ると、軽く手で制される。
　扉のそば]]></summary>
    <published>2026-04-28T07:30:00+09:00</published>
    <updated>2026-04-28T07:30:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[これは魔力の少ない侯爵令嬢が、この国に三人しかいない魔道伯爵に契約結婚を提案して、幸せになる物語。-1、侯爵令嬢フォルセア・ルドベキア](エピソード1)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　これは魔力の少ない侯爵令嬢が、この国に三人しかいない魔道伯爵に契約結婚を提案して、幸せになる物語。



　（さて、困った）
　侯爵令嬢フォルセア・ルドベキアはため息を吐いた。
　季節は秋の終わり。]]></summary>
    <published>2026-04-27T07:15:54+09:00</published>
    <updated>2026-04-27T07:15:54+09:00</updated>
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