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  <title type="text">ふえないわかめの作品更新情報</title>
  <subtitle type="text">ふえないわかめが最近投稿した作品のリストです。最大100件を表示します</subtitle>
  <updated>2026-05-06T21:00:00+09:00</updated>
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    <name>ふえないわかめ By 小説家になろう</name>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[聖剣握ると血反吐吐く勇者ですが、姫が今日も全力で癒してくる-『関わらないのが一番』と決めた奴ほど、二秒後には路地裏でトラブルに首を突っ込んでいる](エピソード9)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[ジノの脚力は常軌を逸している。
一晩走って、朝には国境の町まで辿り着いていた。

国境だけあって、多くの行商人が行き交い、通行税さえ払えば、誰でも基本は隣国へ通過ができる。

「えっ、審査に時間がかか]]></summary>
    <published>2026-05-06T21:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-06T21:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[聖剣握ると血反吐吐く勇者ですが、姫が今日も全力で癒してくる-『平穏に暮らしたい』と言いながら全速力で走る奴の背中には、大抵ろくでもない運命がベッタリ張り付いてる](エピソード8)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[王女達が帰った後、ジノはすぐさま行動を開始する。
ありったけの路銀を袋に詰め、最低限の荷を作る。

「夜のうちに、遠くへ……」

聖剣を押しつけられて、勇者をやらされるなど、寿命が幾つあっても足りない]]></summary>
    <published>2026-05-05T21:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-05T21:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[聖剣握ると血反吐吐く勇者ですが、姫が今日も全力で癒してくる-嘘に嘘を重ねる時は、自分の履歴書と整合性が取れているか三回は確認しろ](エピソード7)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「……うっ」

ゴフッ！！

男がいきなり吐血し、その場にうずくまった。

「だ、大丈夫ですか！？」

「……あの、きっとこれ、鞘が壊れてますよ」

聖剣を王女に渡しつつ、男は血で汚れた口元を押さえる]]></summary>
    <published>2026-05-04T21:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-04T21:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[聖剣握ると血反吐吐く勇者ですが、姫が今日も全力で癒してくる-どれだけ心を閉ざしても、空気が読めない武器というのは玄関の隙間から土足で入ってくる](エピソード6)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[｜暫《しばら》くして、王女が湯から上がってきた。
待機していたルディは、タオルを広げて立ち上がる。

「姫様、湯加減はどうでしたか？」

「……」

「姫様？」

王女はどこか放心している。のぼせたの]]></summary>
    <published>2026-05-03T21:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-03T21:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[聖剣握ると血反吐吐く勇者ですが、姫が今日も全力で癒してくる-人生の転機は大抵、足元が滑るような間抜けな瞬間にやってくる](エピソード5)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[若い男の声だった。
ルミナは言う通りにするしかなかった。

岩の上にあった布切れは、血が滲んでいるように見えた。

まさかゴブリン達を倒したのはこの男？

温泉に誰もいないのを確認して入ったのに、この]]></summary>
    <published>2026-05-02T21:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-02T21:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[聖剣握ると血反吐吐く勇者ですが、姫が今日も全力で癒してくる-『服を返せ』という正当な主張も、場所と格好を間違えればただの変質者だ](エピソード4)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[村の奥にある温泉は、ちょっとした穴場だ。
まず森の中に普通にモンスターが湧くので、一般人は敬遠する。

それを隠れ蓑に、ジノは温泉を独占していた。

まずは川に入り、返り血をここで洗い流す。
服を脱ぎ]]></summary>
    <published>2026-05-02T20:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-02T20:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[聖剣握ると血反吐吐く勇者ですが、姫が今日も全力で癒してくる-プロの騎士が戦慄する死体の山も、素人から見ればただの不法投棄である](エピソード3)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[王女一行は、早速森の奥へ向かった。
腕に覚えのあるルディは、そこらのモンスターを掃除すればいいくらいに考えていたが……。

「おいおい……」

おびただしい数のゴブリンの死体が山となって、目の前に現れ]]></summary>
    <published>2026-05-02T19:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-02T19:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[聖剣握ると血反吐吐く勇者ですが、姫が今日も全力で癒してくる-予知夢は信じる奴には吉報だが、逃げてる奴にはただのストーカー予告である](エピソード2)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[村の広場には既に人だかりが出来ていた。
小さな村なので、ほぼ全員が顔見知りに近い。

「皆様、本日はお集まり頂き、誠にありがとうございます」

聖剣を携えて、一人の少女が声を張り上げる。
｜白皙《はく]]></summary>
    <published>2026-05-02T18:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-02T18:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[聖剣握ると血反吐吐く勇者ですが、姫が今日も全力で癒してくる-聖剣を売った金で食う飯はうまいが、その後のツケは大概高くつく](エピソード1)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「おい、この村に王女様が来るってよ」

それは彼にとっては聞き捨てならない話だった。
ここは名もなき辺境の村。

地図にも載らない小さな村で、地味に暮らしている自分にとって、王女の来訪は｜脅威《きょう]]></summary>
    <published>2026-05-02T17:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-05-02T17:00:00+09:00</updated>
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