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  <title type="text">月ノ水の作品更新情報</title>
  <subtitle type="text">月ノ水が最近投稿した作品のリストです。最大100件を表示します</subtitle>
  <updated>2026-05-06T08:54:41+09:00</updated>
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    <name>月ノ水 By 小説家になろう</name>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[私を馬鹿だと思っている皆様へ。〜前世探偵だった私が馬鹿にしてきた人たち全員まとめて「ざまぁw」したら隣国の皇太子から引き抜かれました〜-13](エピソード14)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「ッッ！！」

しかしいつまで経っても痛みは襲って来なかった。
恐る恐る目を開けると、私の前には一人の男が立っていた。凛とした佇まいの、長身の男。　

私の首が繋がっているのは、彼がドルシェの刃を弾き]]></summary>
    <published>2026-05-06T08:54:41+09:00</published>
    <updated>2026-05-06T08:54:41+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[私を馬鹿だと思っている皆様へ。〜前世探偵だった私が馬鹿にしてきた人たち全員まとめて「ざまぁw」したら隣国の皇太子から引き抜かれました〜-12](エピソード13)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「ミレイユ様、あの……」

足早に歩を進める私に、ハンナは何か言いたげだった。
媚びるようなその表情に辟易して、私は彼女に一瞥もくれることなく淡々と告げる。

「去りなさい。もう二度とわたくしの目の前]]></summary>
    <published>2026-05-06T08:54:21+09:00</published>
    <updated>2026-05-06T08:54:21+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[私を馬鹿だと思っている皆様へ。〜前世探偵だった私が馬鹿にしてきた人たち全員まとめて「ざまぁw」したら隣国の皇太子から引き抜かれました〜-11](エピソード12)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[タイリス皇太子殿下の命令で兵に捕らえられ、連行される二人の背中を見つめる。
ちょうどその時、会場の扉が開いて「ミレイユッ！！」と私を怒鳴りつける声が聞こえた。

「あぁ！お父様！ちょうどいいところにお]]></summary>
    <published>2026-05-06T08:54:14+09:00</published>
    <updated>2026-05-06T08:54:14+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[私を馬鹿だと思っている皆様へ。〜前世探偵だった私が馬鹿にしてきた人たち全員まとめて「ざまぁw」したら隣国の皇太子から引き抜かれました〜-10](エピソード11)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[そんなドルシェの姿を見て、人々はざわめき立つ。
当然だろう。タイリス・サーペンシャル皇太子殿下暗殺の目論見が、しかもそれが実の弟であるドルシェ・サーペンシャルによって企まれていたことが露見したのである]]></summary>
    <published>2026-05-06T08:54:08+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[私を馬鹿だと思っている皆様へ。〜前世探偵だった私が馬鹿にしてきた人たち全員まとめて「ざまぁw」したら隣国の皇太子から引き抜かれました〜-9](エピソード10)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[
「ご紹介いたしますわ。彼女はドルシェ様に仕えるメイドのハンナ・シェルトンです」

ハンナは「申し訳ございません、ドルシェ様……」と頭を垂れた。
彼女は自身と腹の子の命と引き換えに、私に下った。
よっ]]></summary>
    <published>2026-05-06T08:54:03+09:00</published>
    <updated>2026-05-06T08:54:03+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[私を馬鹿だと思っている皆様へ。〜前世探偵だった私が馬鹿にしてきた人たち全員まとめて「ざまぁw」したら隣国の皇太子から引き抜かれました〜-8](エピソード9)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[反撃開始である。

「そんな！では、あの噂は本当だったのですか！？」

「あの噂？」

ドルシェとパルシアは揃って首を傾げる。
か弱く見えるようにと扇で覆った口元で、私は笑みを浮かべた。

「はい。─]]></summary>
    <published>2026-05-06T08:53:56+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[私を馬鹿だと思っている皆様へ。〜前世探偵だった私が馬鹿にしてきた人たち全員まとめて「ざまぁw」したら隣国の皇太子から引き抜かれました〜-7](エピソード8)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「ミレイユ・エスティアナッ！！お前にはもうほとほと愛想が尽きた！！よってお前とはこの場をもって婚約を破棄させてもらうッ！！」

天井は、見上げるほどに高かった。

煌々と降り注ぐシャンデリアの光を浴び]]></summary>
    <published>2026-05-06T08:53:50+09:00</published>
    <updated>2026-05-06T08:53:50+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[私を馬鹿だと思っている皆様へ。〜前世探偵だった私が馬鹿にしてきた人たち全員まとめて「ざまぁw」したら隣国の皇太子から引き抜かれました〜-6](エピソード7)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「お父様、少々お時間よろしいでしょうか？」

トントン、と見慣れない部屋の扉をノックして声をかける。
ついでに言えばミレイユの口は“お父様”という単語も言い慣れてなくて。
ドキドキしながら反応待ってい]]></summary>
    <published>2026-05-06T08:53:44+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[私を馬鹿だと思っている皆様へ。〜前世探偵だった私が馬鹿にしてきた人たち全員まとめて「ざまぁw」したら隣国の皇太子から引き抜かれました〜-5](エピソード6)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[カツン、と気高いヒールの音が夜の廊下にこだました。

「ごきげんよう、ハンナ・シェルトンさん」

誰もいない静かな廊下の先、小さなランプを持って歩く女性の背中に声をかける。
するとその人はビクリと大袈]]></summary>
    <published>2026-05-06T08:53:35+09:00</published>
    <updated>2026-05-06T08:53:35+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[私を馬鹿だと思っている皆様へ。〜前世探偵だった私が馬鹿にしてきた人たち全員まとめて「ざまぁw」したら隣国の皇太子から引き抜かれました〜-4](エピソード5)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「お邪魔しまぁす……」

最終手段というか奥の手というか。
私はメイドたちの目を盗んでエスティアナ家を抜け出し、ドルシェのご自宅である王宮に潜入していた。
見張り？　えぇもちろん居りましたとも。
だが]]></summary>
    <published>2026-05-06T08:53:28+09:00</published>
    <updated>2026-05-06T08:53:28+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[私を馬鹿だと思っている皆様へ。〜前世探偵だった私が馬鹿にしてきた人たち全員まとめて「ざまぁw」したら隣国の皇太子から引き抜かれました〜-3](エピソード4)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「うーん、手詰まりかしらねぇ……」

そう呟いた私の心を凪ぐように、ちゃぷんとティーカップに淹れた液体が揺れた。

集めた資料ひとつひとつに目を通しながら、少々冷めてしまったそれに口つける。
ほどよい]]></summary>
    <published>2026-05-06T08:53:20+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[私を馬鹿だと思っている皆様へ。〜前世探偵だった私が馬鹿にしてきた人たち全員まとめて「ざまぁw」したら隣国の皇太子から引き抜かれました〜-2](エピソード3)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「……ユ……イユ……おい！　聞いているのか！　ミレイユ！！」

「──へ？」

目を開けると、イケメンが私の顔を覗き込んでいた。
しかしまぁなんだかいけ好かない面である。生理的に受け付けない、というや]]></summary>
    <published>2026-05-06T08:53:11+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[私を馬鹿だと思っている皆様へ。〜前世探偵だった私が馬鹿にしてきた人たち全員まとめて「ざまぁw」したら隣国の皇太子から引き抜かれました〜-1](エピソード2)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「ミレイユ・エスティアナッ！！貴族という立場にありながら、貴様が犯した罪は死よりも重い！！よって貴様を斬首刑に処すッッッ！！！」

処刑人の罪状を読み上げる声がミレイユの破れた鼓膜を揺らした。
粗末な]]></summary>
    <published>2026-05-06T08:53:03+09:00</published>
    <updated>2026-05-06T08:53:03+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[私を馬鹿だと思っている皆様へ。〜前世探偵だった私が馬鹿にしてきた人たち全員まとめて「ざまぁw」したら隣国の皇太子から引き抜かれました〜-プロローグ](エピソード1)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「わたくしのこと、馬鹿だと思っていたのでしょう？」

天井は見上げるほどに高かった。

煌々と降り注ぐシャンデリアの光を浴びて、ミレイユ・エスティアナはそこに立っていた。

彼女の視線の先にいるのはパ]]></summary>
    <published>2026-05-06T08:52:52+09:00</published>
    <updated>2026-05-06T08:52:52+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[短編作品[「真実の愛を見つけた」そう言われたので邪魔者の私は世界から消えることにしました。〜なぜか夫に追われているのですが、あなたの記憶は消したはずですよ？〜](短編)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[



いつか、こんな日が来るんじゃないかってことは、もうずっと前からわかっていた。





春の日差しが穏やかな昼下がりのことである。　

「突然お伺いしてしまい申し訳ございません。ですが……どう]]></summary>
    <published>2026-04-20T20:03:41+09:00</published>
    <updated>2026-04-20T20:03:41+09:00</updated>
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