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  <title type="text">おくらの作品更新情報</title>
  <subtitle type="text">おくらが最近投稿した作品のリストです。最大100件を表示します</subtitle>
  <updated>2026-07-25T21:22:04+09:00</updated>
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    <name>おくら By 小説家になろう</name>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[妹の補佐として望まれましたが、帝国では正妃として愛されるそうです-殿下と婚約するようです　4](エピソード23)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[＊＊＊＊＊＊＊＊＊

書斎へ行くと、珍しく扉が開いていた。

「エレノアです。お父様、お呼びでしょうか。」
「入りなさい」
中に入ろうとすると、見慣れた顔が目に入る。

「イヴァン様」
「久方ぶりです]]></summary>
    <published>2026-07-25T21:22:04+09:00</published>
    <updated>2026-07-25T21:22:04+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[妹の補佐として望まれましたが、帝国では正妃として愛されるそうです-殿下と婚約するようです　3](エピソード22)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[＊＊＊＊＊＊＊＊＊

「いいじゃない、この形似合うと思うわ！」

何度目かの着替えに、もうすでに疲れ果てている。
「そう、かしら…」
「こちらのドレスは帝国で最近出たばかりの形です。」
仕立の女性がホ]]></summary>
    <published>2026-07-21T21:30:16+09:00</published>
    <updated>2026-07-21T21:30:16+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[妹の補佐として望まれましたが、帝国では正妃として愛されるそうです-殿下と婚約するようです　2](エピソード21)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[＊＊＊＊＊＊＊＊＊

カイゼル様に返事をしてから2，3日ほど経ち、お父様の執務室に呼び出された。きっと王家からの承諾が得られ、父にも話が伝わったのだろう。

執務室の扉をノックすると、入りなさい、と声]]></summary>
    <published>2026-07-13T21:10:26+09:00</published>
    <updated>2026-07-13T21:10:26+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[妹の補佐として望まれましたが、帝国では正妃として愛されるそうです-殿下と婚約するようです　1](エピソード20)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[あれから、イヴァン様が「やっぱりここですか…」と半ば呆れたようにやってきた。
カイゼル様から事情を聞くと明らかに機嫌の良い笑顔になる。
帰りの馬車では、婚約発表が、帰国準備が、とかなり早口でカイゼル様]]></summary>
    <published>2026-07-07T15:19:08+09:00</published>
    <updated>2026-07-07T15:19:08+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[妹の補佐として望まれましたが、帝国では正妃として愛されるそうです-閑話－－副団長の休日](エピソード19)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「で、また俺ですか」
「いいじゃないの…付き合ってよ…せっかくの休みの日だって言うのに　視察に行ってこい　って凄まれた俺、かわいそうじゃない？」
いつもよりかなりラフな服装のイヴァンに、ルチアーノはた]]></summary>
    <published>2026-07-05T13:32:35+09:00</published>
    <updated>2026-07-05T13:32:35+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[妹の補佐として望まれましたが、帝国では正妃として愛されるそうです-殿下とお忍びデートのようです　4](エピソード18)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[この周辺で最も大きな書店に着き、帝国の書物を集めた売り場を探す。
「このあたりだと思うんですがね～…。あ、ありましたよ。」
「ありがとうございます。」
イヴァン様が見つけてくれた売り場には、求めていた]]></summary>
    <published>2026-07-03T22:41:11+09:00</published>
    <updated>2026-07-03T22:41:11+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[妹の補佐として望まれましたが、帝国では正妃として愛されるそうです-殿下とお忍びデートのようです　3](エピソード17)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[＊＊＊＊＊＊＊＊＊

デザートを食べ終え、紅茶のお代わりを頼む。
食べなれたケーキもあれば、初めて食べるものもあり、女性に人気だというのもう頷けた。きっとシャーロットも気に入るだろう。

「――そうい]]></summary>
    <published>2026-07-03T06:06:51+09:00</published>
    <updated>2026-07-03T06:06:51+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[妹の補佐として望まれましたが、帝国では正妃として愛されるそうです-殿下とお忍びデートのようです　2](エピソード16)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[＊＊＊＊＊＊＊＊＊

「着いたな。エレノア、行きたいところは決まったか？」
「あ、ええと…。先日お兄様に教えて頂いたお店に行ってみたいな、と思って。…カイゼル様は甘いものはお好きですか？デザートプレー]]></summary>
    <published>2026-06-28T18:33:57+09:00</published>
    <updated>2026-06-28T18:33:57+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[妹の補佐として望まれましたが、帝国では正妃として愛されるそうです-殿下とお忍びデートのようです　1](エピソード15)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[＊＊＊＊＊＊＊＊＊

「久しぶりだな。」
「とても楽しかったので、つい先日だったような気がします。…今日も楽しみに、していました。」
お忍びデートというからには、少しカジュアルな服装で来るのだろうと思]]></summary>
    <published>2026-06-25T21:08:23+09:00</published>
    <updated>2026-06-25T21:08:23+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[妹の補佐として望まれましたが、帝国では正妃として愛されるそうです-素直になってもいいようです　2](エピソード14)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[＊＊＊＊＊＊＊＊＊

「まぁ、美味しそう。」
「フロランタンと…これは何？きれいな色ね。」
シャーロットが興味深そうに指さしたのは、丸みを帯びた優しい色のマシュマロのようなお菓子だった。
「マカロンっ]]></summary>
    <published>2026-06-23T23:13:06+09:00</published>
    <updated>2026-06-23T23:13:06+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[妹の補佐として望まれましたが、帝国では正妃として愛されるそうです-素直になってもいいようです　1](エピソード13)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[あれからすぐ、カイゼル様からの手紙が届いて、街にお忍びで行く日が決まり、なんだかソワソワしながら過ごしている。
カイゼル様の少し熱っぽい眼差しを思い出しては、ハッとする日々が続く。

「刺繍は進みまし]]></summary>
    <published>2026-06-22T19:56:51+09:00</published>
    <updated>2026-06-22T19:56:51+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[妹の補佐として望まれましたが、帝国では正妃として愛されるそうです-閑話――副団長のつまみになるお話　2　――](エピソード12)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「殿下、また勝手にデートの約束してくるの辞めてもらっていいですか。しかも街って。お忍びって…。俺、休みなくなっちゃいますよ～。」
「お前に休みは必要ないだろ？」
「…エレノア嬢が聞いたらなんと仰るか…]]></summary>
    <published>2026-06-17T20:20:15+09:00</published>
    <updated>2026-06-17T20:20:15+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[妹の補佐として望まれましたが、帝国では正妃として愛されるそうです-閑話――侍女と副団長のひそひそ話――](エピソード11)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「…今のって、バラの話でした？」
「どうだろうね〜？」
後ろからこっそり見守っていたセレナとイヴァンには、エレノアとカイゼルが完全に2人の世界に入ってしまったように見えていた。
「お嬢様も、あれ本当に]]></summary>
    <published>2026-06-17T20:19:36+09:00</published>
    <updated>2026-06-17T20:19:36+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[妹の補佐として望まれましたが、帝国では正妃として愛されるそうです-帝国皇太子殿下とデートをするようです　3](エピソード10)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「こうやって芝生に敷物を敷いてピクニックなんて、初めてかもしれません。」
「…そうなのか？」
「父と来た時はこんな風にゆっくりはしませんでしたし…。記憶の中では、初めてだと思います。」
もっと幼い、小]]></summary>
    <published>2026-06-17T20:18:41+09:00</published>
    <updated>2026-06-17T20:18:41+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[妹の補佐として望まれましたが、帝国では正妃として愛されるそうです-帝国皇太子殿下とデートをするようです　2](エピソード9)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「…お待たせしました。」
「行こうか、」
数日ぶりのカイゼル殿下は、シンプルだが形の美しい白のシャツに黒いベスト、黒いスラックスといった、かなりラフな恰好だった。シンプルが故に、殿下の男らしく美しい顔]]></summary>
    <published>2026-06-11T22:45:07+09:00</published>
    <updated>2026-06-11T22:45:07+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[妹の補佐として望まれましたが、帝国では正妃として愛されるそうです-帝国皇太子殿下とデートをするようです　１](エピソード8)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[
翌朝、ほどよい疲れを感じながらも、食後のお茶の時間に兄が部屋を訪ねてきた。

「お兄様は、しばらくいらっしゃるの？」
「ああ、予定では二か月ほど滞在する事になってる。カイゼル殿下もそれくらいは滞在す]]></summary>
    <published>2026-06-07T14:07:04+09:00</published>
    <updated>2026-06-07T14:07:04+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[妹の補佐として望まれましたが、帝国では正妃として愛されるそうです-閑話――副団長のつまみになるお話――](エピソード7)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[
「いやはや、ようやく殿下の悲願が達成されそうで良かったよ。」
「…まさか殿下が妹に十年以上片思いを拗らせているとは思いませんでした。」

ダンスを終えてテラスへ移動した二人を見て、使節団副団長――イ]]></summary>
    <published>2026-06-03T10:45:07+09:00</published>
    <updated>2026-06-03T10:45:07+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[妹の補佐として望まれましたが、帝国では正妃として愛されるそうです-妹を選んだ王子は私には必要ないようです](エピソード6)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「さすが、ダンスも上手いんだな」
「王妃の嗜みだったので…殿下もさすがです」
心地良い。ルイ殿下とのダンスはいつも緊張していて、失敗しないように、恥ずかしくないようにそれだけで、ダンスの楽しさなんて感]]></summary>
    <published>2026-06-03T09:53:01+09:00</published>
    <updated>2026-06-03T09:53:01+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[妹の補佐として望まれましたが、帝国では正妃として愛されるそうです-皆さんの前で求婚されたようです。](エピソード5)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「…いやはや、カイゼル殿下は冗談がお好きで…！」
「私はいたって本気だ。…まあ、決めるのはエレノア嬢だが…。いい返事が頂けると期待している。」
再び殿下が手の甲にキスを落とす。
「か、カイゼル殿下…」]]></summary>
    <published>2026-05-29T21:42:23+09:00</published>
    <updated>2026-05-29T21:42:23+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[妹の補佐として望まれましたが、帝国では正妃として愛されるそうです-皇太子殿下に求婚されたようです。](エピソード4)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[規則的な揺れに、うつらうつらと夢の世界へ落ちてしまう。
　これは、いつの記憶だろうか。こんなことがあったような、だけれど、記憶の中の少年の顔を思い出すことはできない。あきれたような、でもどこか優しい声]]></summary>
    <published>2026-05-26T22:45:20+09:00</published>
    <updated>2026-05-26T22:45:20+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[妹の補佐として望まれましたが、帝国では正妃として愛されるそうです-私の色ではなかったようです](エピソード3)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「エレノア様…すごい、です。」
セレナとプレゼントの箱を開封しはじめて、お互いにため息が止まらなかった。
「そうね…。公爵家といえども、ここまでの高級品はなかなかお目にかかれないわ…。」
「このドレス]]></summary>
    <published>2026-05-24T23:44:38+09:00</published>
    <updated>2026-05-24T23:44:38+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[妹の補佐として望まれましたが、帝国では正妃として愛されるそうです-帝国の皇太子殿下からプレゼントが届いたようです](エピソード2)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　＊＊＊＊＊＊＊


しばらく日がたち、私たちの婚約は破棄され、新たに妹のシャーロットがルイ様の婚約者となったニュースは、新聞で公にされた。私の元へは詳細を聞きたいご令嬢方からのお茶会への誘いが増え、]]></summary>
    <published>2026-05-24T21:50:13+09:00</published>
    <updated>2026-05-24T21:50:13+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[妹の補佐として望まれましたが、帝国では正妃として愛されるそうです-王子に愛想を尽かされたようです](エピソード1)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　結局のところ、私は家族から期待されていたわけではなかったのだ。

　幼いころから厳しくしつけられてきた。国母であるべくあらゆる教育をされてきたし、甘えは許されなかった。兄のように父と領地の視察へ行く]]></summary>
    <published>2026-05-24T20:47:43+09:00</published>
    <updated>2026-05-24T20:47:43+09:00</updated>
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