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  <title type="text">あさひまるの作品更新情報</title>
  <subtitle type="text">あさひまるが最近投稿した作品のリストです。最大100件を表示します</subtitle>
  <updated>2026-06-24T22:35:19+09:00</updated>
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    <name>あさひまる By 小説家になろう</name>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[未来少女(ギャル)は、俺の初恋を叶えるために来てくれたらしい～それでも一緒に暮らすなんて聞いてない～-第１４話　ふたりきりの雨宿り②](エピソード14)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[

　委員のあとを付いて長い廊下を抜け、リビングに入る。

「散らかっててごめん」と彼女は言うけれど、何がどう散らかっているのか分からないぐらい片付いている。

「お茶とコーヒー、どっちがいい？」
「]]></summary>
    <published>2026-06-24T22:35:19+09:00</published>
    <updated>2026-06-24T22:35:19+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[未来少女(ギャル)は、俺の初恋を叶えるために来てくれたらしい～それでも一緒に暮らすなんて聞いてない～-第１３話　ふたりきりで雨宿り](エピソード13)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[

「北山くん。結構濡れちゃってるね」
「でも……委員だって濡れてる」

　委員は自分の髪を触って、それから力が抜けたように笑った。

「本当だ。自分のこと忘れてたよ」
「お互いびしょびしょだ」
「ふ]]></summary>
    <published>2026-06-24T21:41:12+09:00</published>
    <updated>2026-06-24T21:41:12+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[未来少女(ギャル)は、俺の初恋を叶えるために来てくれたらしい～それでも一緒に暮らすなんて聞いてない～-第１２話　初めての休日](エピソード12)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[

　ミレイが家に来てから初めての休日が訪れた。

　本来は寝ぼすけなんだろうか、俺が起きてしばらく経ってもミレイは押し入れから出てくる気配がない。

　快晴だったから布団を干して、洗濯機も回す。
　]]></summary>
    <published>2026-06-24T21:09:36+09:00</published>
    <updated>2026-06-24T21:09:36+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[未来少女(ギャル)は、俺の初恋を叶えるために来てくれたらしい～それでも一緒に暮らすなんて聞いてない～-第１１話　さっき脱げって言ったじゃないか](エピソード11)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[

「終わったな」
『まだ終わってないよ』

　家のリビングで、向かいに座るミレイ。どういう訳か澄んだ表情をしている。

　しかし、委員の素振りは明らかに恋をしているそれだっただろう。
　七沢の名を出]]></summary>
    <published>2026-06-24T20:06:42+09:00</published>
    <updated>2026-06-24T20:06:42+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[未来少女(ギャル)は、俺の初恋を叶えるために来てくれたらしい～それでも一緒に暮らすなんて聞いてない～-第１０話　失恋の危機](エピソード10)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[


　作戦会議をしようとミレイが言って、俺たちは授業を抜け出してトイレに来た。教室だとまたさっきみたいなことになるからだ。

　声の大きい男の先生の声だけが、廊下に反響していた。

『あたし思ったん]]></summary>
    <published>2026-06-24T19:07:43+09:00</published>
    <updated>2026-06-24T19:07:43+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[未来少女(ギャル)は、俺の初恋を叶えるために来てくれたらしい～それでも一緒に暮らすなんて聞いてない～-第９話　好きな人いるんだってさ](エピソード9)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[

　俺と山田は購買でパンと飲み物を買って、中庭のベンチに移動した。
　缶コーヒーをひと口飲んで、冷静を装って山田に聞く。

「また向井さんの話が出たのか？」
「あ、うん。うちのクラスの男子が告白して]]></summary>
    <published>2026-06-24T18:06:40+09:00</published>
    <updated>2026-06-24T18:06:40+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[未来少女(ギャル)は、俺の初恋を叶えるために来てくれたらしい～それでも一緒に暮らすなんて聞いてない～-第８話　朝っぱらからご褒美](エピソード8)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[

　果たして俺と委員は、本当にしっくり来ているのだろうか。
　昨晩、襖を隔ててミレイと交わした会話が頭から離れない。

　無感情に人ごみを避け、いつもの改札を抜ける。

『起きてからずっとぼうっとし]]></summary>
    <published>2026-06-24T16:10:47+09:00</published>
    <updated>2026-06-24T16:10:47+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[未来少女(ギャル)は、俺の初恋を叶えるために来てくれたらしい～それでも一緒に暮らすなんて聞いてない～-第７話　ふすまを隔てた恋話](エピソード7)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[

　家に帰ってきた時には、もう陽が完全に落ち切って夜になっていた。
　リビングで休んでいるとミレイが言った。

『もう告ろ』
「は？」
『今日見てて思った。もうあんたは委員ちゃんと付き合える段階まで]]></summary>
    <published>2026-06-24T13:30:12+09:00</published>
    <updated>2026-06-24T13:30:12+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[未来少女(ギャル)は、俺の初恋を叶えるために来てくれたらしい～それでも一緒に暮らすなんて聞いてない～-第６話　思い出の帰り道](エピソード6)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[

　翌日。
　朝のホームルームで、眼鏡をかけた男の担任が言った。

「先立って、このクラスの学級委員だけ決めたいと思う」

　教室が一気に静まり返ったのは、みんなやりたくないからだろう。目立たぬよう]]></summary>
    <published>2026-06-24T12:18:25+09:00</published>
    <updated>2026-06-24T12:18:25+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[未来少女(ギャル)は、俺の初恋を叶えるために来てくれたらしい～それでも一緒に暮らすなんて聞いてない～-第５話　家事ができる男](エピソード5)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[

『あーあ、あんたが結婚相手だなんて、何年かかるか分かんねえな。一緒に帰ろうとか言ってみろよ』
「うるせーな無茶言うなよ」

　帰り道、バス通りを一本外れた小川沿いの道を、ミレイと二人で歩く。

　]]></summary>
    <published>2026-06-24T11:05:59+09:00</published>
    <updated>2026-06-24T11:05:59+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[未来少女(ギャル)は、俺の初恋を叶えるために来てくれたらしい～それでも一緒に暮らすなんて聞いてない～-第４話　俺の名を呼ぶ優しい声](エピソード4)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[

「北山くん、大きくなったね」
「いや……そう、かな」
「昨日、私、びっくりしちゃったよ。まさか北山くんが同じ学校だって思ってもいなかったから」
「……俺もだ。びっくりした」　

　委員……。
　や]]></summary>
    <published>2026-06-24T10:11:36+09:00</published>
    <updated>2026-06-24T10:11:36+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[未来少女(ギャル)は、俺の初恋を叶えるために来てくれたらしい～それでも一緒に暮らすなんて聞いてない～-第３話　共同生活の始まり](エピソード3)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[

「なあ、せめて寝るときだけはどっか行ってくれないか？」

　委員そっくりの美少女と同じ屋根の下で寝るなんて、寝不足まっしぐらだ。

『むり』
「こっちの身にもなってくれ」
『実はちゃんとした理由が]]></summary>
    <published>2026-06-24T09:07:26+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[未来少女(ギャル)は、俺の初恋を叶えるために来てくれたらしい～それでも一緒に暮らすなんて聞いてない～-第２話　家に帰ったら未来少女がいた](エピソード2)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[

　帰りのホームルームが終わると、途端教室は狂ったように騒がしくなった。

　委員のもとに多くの生徒が駆け寄っていた。やっぱり高校生になっても、彼女のスペックは変わらない。

　誰からも人気がある、]]></summary>
    <published>2026-06-24T08:15:57+09:00</published>
    <updated>2026-06-24T08:15:57+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[未来少女(ギャル)は、俺の初恋を叶えるために来てくれたらしい～それでも一緒に暮らすなんて聞いてない～-第１話　初恋のあの子と再会](エピソード1)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[

　俺の初恋は小学5年生の頃だった。

　相手は隣りのクラスの学級委員。彼女は優しくて、頭が良くて、子どもの目から見ても抜群の容姿をしていた。

　恋のきっかけは、学校行事のスキー旅行だった。

　]]></summary>
    <published>2026-06-24T07:15:19+09:00</published>
    <updated>2026-06-24T07:15:19+09:00</updated>
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