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  <title type="text">のきの作品更新情報</title>
  <subtitle type="text">のきが最近投稿した作品のリストです。最大100件を表示します</subtitle>
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    <name>のき By 小説家になろう</name>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-猫の取り扱いについて](エピソード30)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[昨日、訓練を終えた僕は、家で一人、河川エリアで釣りをしていた。

最近はイノシシだの鹿だの、昨日は熊まで相手にした。さすがに少し疲れている。

今日は川でのんびりと、鯉やフナを釣っていた。

「たまに]]></summary>
    <published>2026-08-09T09:20:00+09:00</published>
    <updated>2026-08-09T09:20:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-エピソード：メイドインヘヴン](エピソード29)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「カノちゃ～ん……寒いよう……」

　一昨年の大晦日。三人は仲よく巫女として、とある神社の授与所に立っていた。

　もともと三人は、夏場にドームで野球があるたび、ビールサーバーを担いで売り子をしていた]]></summary>
    <published>2026-08-08T09:20:00+09:00</published>
    <updated>2026-08-08T09:20:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-戦闘訓練](エピソード28)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[約束の火曜日。一旦家に帰って店長にもらったソフトを持ってＡＺＩＴＯに向かう。

ちょうど店の前で直くんと合流する。

「あの姉ちゃん来る前に早く入ろ」

直くんにせかされ、階段を足早に上る。さすがは小]]></summary>
    <published>2026-08-07T09:20:00+09:00</published>
    <updated>2026-08-07T09:20:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-リベンジ戦の誘い](エピソード27)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[ＡＺＩＴＯの繁盛ぶりを聞いた僕は、邪魔しちゃ悪いかなと思い、週末は家で過ごした。

今日は日曜日。昼の塾を終え、今はゆっくりと寝転んでいる。

八日周期の合戦。前回が木曜日だったから、今度は金曜日か…]]></summary>
    <published>2026-08-06T09:20:00+09:00</published>
    <updated>2026-08-06T09:20:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-共存共栄](エピソード26)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[十五時。いつものようにランドセルがやってきた。

「こんにちは。どうしたの？　店長。何か、店の雰囲気が……あ、ソフトがない……」

早速、異変に気付いたようだ。

「まあ、そこに座れ」

いつもは好き]]></summary>
    <published>2026-08-05T09:20:00+09:00</published>
    <updated>2026-08-05T09:20:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-収拾活動](エピソード25)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[朝一番のラッシュは過ぎた。

十時の開店から二時間。ようやく、カウンター前に立つお客さんの姿がすっかり消えた。

忙しかった……もう勘弁してくれ。

今日は忙しすぎて、商品を販売したあと、会員証を作っ]]></summary>
    <published>2026-08-04T09:20:00+09:00</published>
    <updated>2026-08-04T09:20:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-大繁盛](エピソード24)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[開店前から、店の前には階段下まで続く行列ができていた。

――AZITO開業以来、初めて見る光景だった。

開店前の作業にも熱が入る。こんなことなら髪もセットしてくればよかったと思う。

たまに自動ド]]></summary>
    <published>2026-08-03T09:20:00+09:00</published>
    <updated>2026-08-03T09:20:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-いらぬ注目](エピソード23)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[『剣B　槍D　弓C　混乱　釣りC　農耕D』

ステータスを睨みながら、《混乱》について考えていた。

調べてみると、効果時間は三十秒。

プレイヤーが受ければ、コントローラーのボタン配置がランダムに変]]></summary>
    <published>2026-08-02T09:20:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-応人の盾](エピソード22)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[カノンさんが帰ったと思ったら、今度は店長が大声を上げる。

「おおい！　みんな、『お知らせ』を見ろ！」

どこを見ればいいのか分からなかった僕は、教科書のない転校生のように、東野さんのモニターを覗かせ]]></summary>
    <published>2026-08-01T09:20:00+09:00</published>
    <updated>2026-08-01T09:20:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-ライバル認定](エピソード21)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「直くん、ごめんね～！！」

合戦が終わった直後、東野さんが発した言葉だ。

画面には大きく「LOSE」と表示されているのに、誰も勝ち負けには触れていない。

「たまき姉ちゃん、『般若』って三十秒じゃ]]></summary>
    <published>2026-07-31T09:40:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-幕切れ](エピソード20)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[縦に伸びる光とは対照的に、たまきの部隊を中心に漆黒の霧が広がる。

霧は瞬く間に周囲を包み、倒れた兵士たちを揺り起こしていく。

散らばっていた兵士たちは、立ち上がると一直線に正面の大楯へ向かった。
]]></summary>
    <published>2026-07-30T09:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-07-30T09:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-誘導](エピソード19)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「西野君とたまきは、丘の上から相手の動きを教えてくれ。特にカノン！　あいつの視線を教えてくれよ」

熊と、店長＆直くんの部隊が橋を越え、相手を両側から挟む形だ。

特に熊ことモブ君は、余裕すら感じる歩]]></summary>
    <published>2026-07-29T10:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-07-29T10:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-壱与降臨](エピソード18)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[画面に景色が戻ってきた。

目の前には、緑の生えそろった丘がある。

「大儀である」

幼いながらも堂々とした口ぶり。

気づくと、上空に大きな巫女が映っている。

映っている？　いや、いるのだ。

]]></summary>
    <published>2026-07-28T12:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-07-28T12:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-因縁](エピソード17)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[店長がカウンター内から呼びかける。

「さて、今日の対戦相手は三階のメイドインヘヴンだ。上の三人、連携してくるからちょっと厄介だぞ。特にカノンの連射……」

そのとき、入口の自動ドアが開いた。

「あ]]></summary>
    <published>2026-07-27T09:03:21+09:00</published>
    <updated>2026-07-27T09:03:21+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-付け焼刃](エピソード16)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「西野君に紹介しよう」

店長がカウンター越しに話しかける。

「あそこのちっこいのが『ランドセル』。みんなは『直くん』って呼んでる」

直くんがペコリと頭を下げ、座ったまま椅子をカチャカチャ揺らす。]]></summary>
    <published>2026-07-26T20:33:06+09:00</published>
    <updated>2026-07-26T20:33:06+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-初めての戦果](エピソード15)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[今何時だっけ？　……十一時三十分？

太陽って、こんなにも高い位置にあったっけ？

やっば、もう時間がない。

昨夜、あれからすぐにゲームの電源を入れ、僕はイノシシ狩りを始めた。

「斧を使うと効率が]]></summary>
    <published>2026-07-24T17:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-07-24T17:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-三階の巫女（メイド）達](エピソード14)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「おい、代われ」

パパからの突然の交代宣言……本当は、同級生の男の子と電話したことないよ～と言いたかった。

グッと突き出された携帯。その向こうには西野君。

ゆっくり息を吸って、携帯を受け取った。]]></summary>
    <published>2026-07-23T22:20:00+09:00</published>
    <updated>2026-07-23T22:20:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-待ちわびたきっかけ](エピソード13)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[六月に入り、季節は夏に差しかかる。そろそろ冷房がないと、部屋でゲームをするのもきつくなってきた。

電気代が上がって怪しまれないよう、なるべく除湿を使ってゲームをしている。

以前、電気代が上がったこ]]></summary>
    <published>2026-07-23T18:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-07-23T18:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-衝突](エピソード12)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[東野たまきは焦っていた。合戦に備え、斥候に出てマップを確認しないといけない。

今は大通りをひたすら走り、AZITOへ向かっている途中だ。

今日は汗臭くなっちゃうかもね……。気にはなるけど、着替えら]]></summary>
    <published>2026-07-21T14:10:00+09:00</published>
    <updated>2026-07-21T14:10:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-エピソード　ランドセル](エピソード11)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[朝は雲一つなかったのに、午後になると途端に雲が空を埋めてきた。

直が学童をやめ、夕方はAZITOに行くようになって半年。今日は初めてAZITOまで迎えに行く。

今日はあの子に傘を持たせていない。
]]></summary>
    <published>2026-07-20T09:30:00+09:00</published>
    <updated>2026-07-20T09:30:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-チュートリアル　その四](エピソード10)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[目の前に広がる光景は、草原というよりも、まさに荒野だ。

干からびて所々ひび割れた地面。時折、砂ぼこりを巻き上げる風。

生きているのか枯れているのかも分からない木々。葉はなく、表面はうろこ状にひび割]]></summary>
    <published>2026-07-19T23:20:00+09:00</published>
    <updated>2026-07-19T23:20:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-チュートリアル　その三](エピソード9)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「さて……西野君。君の武器適性はどうなっているかね？」

　目の前の原始人が、可愛い声で先生という知的職業に就いた。

「剣Ｄ、斧Ｃ、弓Ｃです。先生」

　目の前で始まった茶番に乗ってあげる。

「よ]]></summary>
    <published>2026-07-18T15:40:00+09:00</published>
    <updated>2026-07-18T15:40:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-チュートリアル　その二](エピソード8)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　初めての女の子との待ち合わせ。

　しかも相手は、あの東野さん。

　その東野さんが、こっちに向かってくるそうだ。

　聞こえるはずのない足音まで聞こえてきた……と思ったら、メールが届いた。

　開]]></summary>
    <published>2026-07-16T20:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-07-16T20:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-チュートリアル　その一](エピソード7)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[十九時。晩御飯を食べると、すぐに部屋へ引きこもる。

なぜ、まだゲームをやっていないのかというと、起動はしたものの、すぐに

『ゲームのインストールを開始します』

で、終了まで三十分。やっと終わった]]></summary>
    <published>2026-07-14T05:25:53+09:00</published>
    <updated>2026-07-14T05:25:53+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-付箋の威力](エピソード6)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[だるい絡みからようやく解放され、やけにテカった階段を一段ずつ上る。

また引力との闘いか……。

階段を上りきり、教室へ戻る。後ろの扉から入れば、すぐに僕の席だ。

疲れ切っているからか、椅子の前まで]]></summary>
    <published>2026-07-14T05:20:38+09:00</published>
    <updated>2026-07-14T05:20:38+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-困惑](エピソード5)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[昨日……僕は東野さんのいろんな表情をもらった。

で、今日。僕はかなり早く学校へ来ている。

人がいない朝の教室はやけにひんやりしていた。

会いたいのか？　いや、むしろ逆だ。


僕の席は教室の後ろ]]></summary>
    <published>2026-07-14T05:18:50+09:00</published>
    <updated>2026-07-14T05:18:50+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-ロマン込みの値段](エピソード4)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「思った以上に粘れねぇな。少しも粘れねぇ」

　カウンターの奥で亡霊がつぶやく。

「あと百秒を切りました。まず森へ入り、部隊を切り離してください」

「はい」

　東野さんの部隊が、三人の兵士を連れ]]></summary>
    <published>2026-07-13T00:59:33+09:00</published>
    <updated>2026-07-13T00:59:33+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-蛮族](エピソード3)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　画面の手前では、店長とランドセルの部隊が敵の一部隊を左右から挟んでいる。

「鉄の小手じゃねぇか。いいもんつけてんなぁ、おい」

　完全に追いはぎの顔だった。

「モブー。ついでに、こっちの補給路も]]></summary>
    <published>2026-07-13T00:18:59+09:00</published>
    <updated>2026-07-13T00:18:59+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-ー倭国争乱ー　わこくそうらん](エピソード2)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[店内の空気が変わった。

「マップは何とか埋めた。高台、森、落石地点、逃げ道も見えてる。だが兵糧が足りねぇ。こっちは二十パーセントのペナルティだ」

「二十パーセントって、かなりまずいんじゃないですか]]></summary>
    <published>2026-07-12T23:59:20+09:00</published>
    <updated>2026-07-12T23:59:20+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[クラスメイトを追いかけたら、知らないゲームを倍の値段で買わされました ～こんなゲームがあったらいいなと思ったら、物語を書いちゃいました～-大人の階段](エピソード1)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[序章

　暑い。

　異常に暑い。

　まだ五月にもなっていないよね？

　今にも塗装が剥がれそうなテナントビルの前で、僕は一人、壁を背に立っていた。

　話は一か月前、入学式の日まで遡る。

「西野]]></summary>
    <published>2026-07-12T22:36:17+09:00</published>
    <updated>2026-07-12T22:36:17+09:00</updated>
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