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  <title type="text">阿理歩の作品更新情報</title>
  <subtitle type="text">阿理歩が最近投稿した作品のリストです。最大100件を表示します</subtitle>
  <updated>2026-11-06T19:03:18+09:00</updated>
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    <name>阿理歩 By 小説家になろう</name>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[異世界設備の作り方 ～元の世界に帰るために働いてたはずなのに、なぜか世界を救うことになったんですが？！～-第十七話　まぜまぜ君改④](エピソード17)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「え？魔導盤が二台？」

　研究開発室の一人が目の前の状況を見て驚く。

「この規模の設備で二台も魔導盤を使用するなんてあり得るのか？」

「いや、でも工場長は上層部の許可を得て俺たちを呼んだと言って]]></summary>
    <published>2026-11-06T19:03:18+09:00</published>
    <updated>2026-11-06T19:03:18+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[異世界設備の作り方 ～元の世界に帰るために働いてたはずなのに、なぜか世界を救うことになったんですが？！～-第十六話　まぜまぜ君改③](エピソード16)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「工場長！次はこのデザインで作ってもらえないっすか」

　システィナに町案内をしてもらった次の日、イズミは朝一番で新しいかき混ぜ棒のデザイン案を工場長に見せていた。

「以前とは形がまったく違うな。し]]></summary>
    <published>2026-10-30T18:51:55+09:00</published>
    <updated>2026-10-30T18:51:55+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[異世界設備の作り方 ～元の世界に帰るために働いてたはずなのに、なぜか世界を救うことになったんですが？！～-第十五話　初めての王都観光②](エピソード15)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「イズミさん……？どうかしましたか？」

　システィナが振り返ると、深刻そうな面持ちをしたイズミが立ちすくんでいた。

「え？！あ、ええっと……そうそう！さっき行った武器屋に忘れ物してきちゃったので取]]></summary>
    <published>2026-10-23T18:06:35+09:00</published>
    <updated>2026-10-23T18:06:35+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[異世界設備の作り方 ～元の世界に帰るために働いてたはずなのに、なぜか世界を救うことになったんですが？！～-第十四話　初めての王都観光①](エピソード14)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「へ？……町を案内っすか？」

「そうです。だからそんなところに突っ立っていないで早く準備してください」

「いやいやいや、確かに先輩や工場長には休めって言われましたけど、さすがにこんな状況で遊びに出]]></summary>
    <published>2026-10-16T19:03:57+09:00</published>
    <updated>2026-10-16T19:03:57+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[異世界設備の作り方 ～元の世界に帰るために働いてたはずなのに、なぜか世界を救うことになったんですが？！～-第十三話　まぜまぜ君改②](エピソード13)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　――さかのぼること数分前。

　イズミたちは羊皮紙を使ったダブルかき混ぜ棒のテストを成功させ、その結果、工場長から実際の薬草粉末を使ったテストを行うことを許可されていた。

「それではジーナさん、一]]></summary>
    <published>2026-10-09T19:33:19+09:00</published>
    <updated>2026-10-09T19:33:19+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[異世界設備の作り方 ～元の世界に帰るために働いてたはずなのに、なぜか世界を救うことになったんですが？！～-第十二話　まぜまぜ君改①](エピソード12)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　システィナの魔石講義から数日、イズミ発案のかき混ぜ棒の完成連絡を受けた一同は、魔導盤を使った初めての動作テストを迎えようとしていた。

「お～、このダブルかき混ぜ棒いい感じじゃないっすか！」

　イ]]></summary>
    <published>2026-10-02T19:45:33+09:00</published>
    <updated>2026-10-02T19:45:33+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[異世界設備の作り方 ～元の世界に帰るために働いてたはずなのに、なぜか世界を救うことになったんですが？！～-第十一話　システィナ先生の魔石講義②](エピソード11)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「イズミさん、説明を続けますがよろしいですね？」

「ぐ……よ、よろしくお願いします」

　まぜまぜ工程の自動化案を閃いたイズミだったが、アベとシスティナに早く言いたい気持ちをなんとか我慢し、説明の続]]></summary>
    <published>2026-09-25T19:50:00+09:00</published>
    <updated>2026-09-25T19:50:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[異世界設備の作り方 ～元の世界に帰るために働いてたはずなのに、なぜか世界を救うことになったんですが？！～-第十話　システィナ先生の魔石講義①](エピソード10)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　昨日の魔導盤検証から一夜明け、ポーション工場の一角にある作業スペースにいつもの三人が集まっていた。

「それではこれより、魔導盤で使用される魔石について説明を始めます」

　そう話すシスティナの前に]]></summary>
    <published>2026-09-18T19:50:00+09:00</published>
    <updated>2026-09-18T19:50:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[異世界設備の作り方 ～元の世界に帰るために働いてたはずなのに、なぜか世界を救うことになったんですが？！～-第九話　初めての魔導盤検証③](エピソード9)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「なるほど、この定義ではダメですね……それなら今度はこちらの定義で試してみましょう！」

　システィナは定義検証リストを見ながら言った。

「シ、システィナさん、本日はそろそろ終わりに致しませんでしょ]]></summary>
    <published>2026-09-11T19:50:00+09:00</published>
    <updated>2026-09-11T19:50:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[異世界設備の作り方 ～元の世界に帰るために働いてたはずなのに、なぜか世界を救うことになったんですが？！～-第八話　初めての魔導盤検証②](エピソード8)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　その日、魔導盤保管庫の横にある作業スペースでは普段とは異なる重苦しい空気が漂っていた。

　その原因である三人は、小一時間ほど魔導盤を前にして一様に頭を悩ませており、関係者以外は話しかけるなと言わん]]></summary>
    <published>2026-09-04T19:50:00+09:00</published>
    <updated>2026-09-04T19:50:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[異世界設備の作り方 ～元の世界に帰るために働いてたはずなのに、なぜか世界を救うことになったんですが？！～-第七話　初めての魔導盤検証①](エピソード7)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「だいたいこんなところか」

　アベがぐったりとしているイズミとシスティナに声をかける。

　打ち合わせ部屋の中央にある八人掛けの大きなテーブルの上には、魔導盤の刻印を模写した資料やポーションの空き瓶]]></summary>
    <published>2026-08-28T20:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-08-28T20:00:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[異世界設備の作り方 ～元の世界に帰るために働いてたはずなのに、なぜか世界を救うことになったんですが？！～-第六話　魔導盤に触れてはいけない理由](エピソード6)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「古代文明の遺物？新しく作れない？……ちょっと理解が追い付かないっすね」

　イズミが頭を抱え、アベのほうを向く。

「ええと、すみません。その前にこの羊皮紙と羽ペンをお借りしてもいいですか？メモを取]]></summary>
    <published>2026-08-21T20:00:00+09:00</published>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[異世界設備の作り方 ～元の世界に帰るために働いてたはずなのに、なぜか世界を救うことになったんですが？！～-第五話　初めての改善](エピソード5)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　システィナから語られたのは過去の異世界人がこの世界にどのような影響を与えてきたかということだった。

　異世界人は漏れなくこの世界に何らかの変革をもたらしてきた。

　それによって世界の常識が変わる]]></summary>
    <published>2026-08-16T00:07:21+09:00</published>
    <updated>2026-08-16T00:07:21+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[異世界設備の作り方 ～元の世界に帰るために働いてたはずなのに、なぜか世界を救うことになったんですが？！～-第四話　ポーションの作り方](エピソード4)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　工場長の後に続き、二人は次の薬草粉末化工程へと歩き出した。

　工場長の話では、この工場ではポーションの材料として八種類の薬草が使用されている。

　それらの薬草は、この工程にある魔導盤を使った粉末]]></summary>
    <published>2026-08-14T22:05:49+09:00</published>
    <updated>2026-08-14T22:05:49+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[異世界設備の作り方 ～元の世界に帰るために働いてたはずなのに、なぜか世界を救うことになったんですが？！～-第三話　ポーション工場見学](エピソード3)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　異世界最初の役所手続きが終わった二人は、明日から働くことになるポーション工場を目指して歩いていた。

「設備導入とか改善補助って、やっぱりそういうことなんすかね？」

「まぁ、俺らがこっちに呼ばれた]]></summary>
    <published>2026-08-13T22:21:39+09:00</published>
    <updated>2026-08-13T22:21:39+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[異世界設備の作り方 ～元の世界に帰るために働いてたはずなのに、なぜか世界を救うことになったんですが？！～-第二話　異世界最初の手続き](エピソード2)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「先輩！先輩ってば！」

　だんだんと視界が戻る中、イズミのうるさい声が聞こえてきた。

「ちょっとあれ見てくださいよ！でっかい石壁っすよ！それに冒険者みたいな人もたくさん！」

　イズミが指をさした]]></summary>
    <published>2026-08-12T23:18:46+09:00</published>
    <updated>2026-08-12T23:18:46+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[異世界設備の作り方 ～元の世界に帰るために働いてたはずなのに、なぜか世界を救うことになったんですが？！～-第一話　異世界への転職](エピソード1)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　夜の工場は、昼間よりも音がよく響く。

　人の声も、インパクトドライバーの打撃音も、ホイストクレーンの駆動音も消え、工場の片隅に残っているのは、設備の警報音と制御盤のファンの音だけだった。

　アベ]]></summary>
    <published>2026-08-12T13:19:44+09:00</published>
    <updated>2026-08-12T13:19:44+09:00</updated>
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