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  <title type="text">ゆらわせせとかの作品更新情報</title>
  <subtitle type="text">ゆらわせせとかが最近投稿した作品のリストです。最大100件を表示します</subtitle>
  <updated>2026-11-01T23:24:33+09:00</updated>
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    <name>ゆらわせせとか By 小説家になろう</name>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[モラハラDV彼氏から逃げていたら異世界に迷い込んだので毎日楽しくお仕事することにしました-22.もしも魔法が使えたら](エピソード23)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「ちなみだが……当時はまだギルドは無くてな、冒険者の仕事としては個人間のやりとりが主流だったんだ。
　トラブルも多かったらしい。
　そこで、件の冒険者が中心となっていまのギルドの体勢が作られた。
　そ]]></summary>
    <published>2026-11-01T23:24:33+09:00</published>
    <updated>2026-11-01T23:24:33+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[モラハラDV彼氏から逃げていたら異世界に迷い込んだので毎日楽しくお仕事することにしました-21.軍事帝国](エピソード22)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　私とディアナさんは隣り合ってソファに座った。
　ベルンさんが大きなお皿をテーブルに置いて私の斜向かいに、その横にリオンさんが腰掛ける。

　私は昨夜、夕食を残している事を思い出し、慌てて部屋に取りに]]></summary>
    <published>2026-11-01T01:44:37+09:00</published>
    <updated>2026-11-01T01:44:37+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[モラハラDV彼氏から逃げていたら異世界に迷い込んだので毎日楽しくお仕事することにしました-21.閑話/リオンとユウナ](エピソード21)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　皆が起きだしてユウナを紹介する。
　朝食を終えて片付けとなったところで、アピスとユウナが治療のため遠ざかったのをしっかり確認し、ベルンが口を開いた。

「それで？なんだ、あれは」

「ああ。嘘につき]]></summary>
    <published>2026-10-31T01:23:45+09:00</published>
    <updated>2026-10-31T01:23:45+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[モラハラDV彼氏から逃げていたら異世界に迷い込んだので毎日楽しくお仕事することにしました-20.鏡の中の自分](エピソード20)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　ボロボロと涙をこぼしながら感謝の気持ちを伝える私を見て、ディアナさんが綺麗な手で涙を拭いながら微笑んでくれた。

　口々に何かあれば助ける、明日も来るから安心しろと励ましの言葉をくれる。
　落ち着い]]></summary>
    <published>2026-10-30T01:03:02+09:00</published>
    <updated>2026-10-30T01:03:02+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[モラハラDV彼氏から逃げていたら異世界に迷い込んだので毎日楽しくお仕事することにしました-19.やりなおし](エピソード19)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「……ああ、ユウナには言ってなかったな。
　ベルンは、このギルド支部の責任者、ギルドマスターなんだ」

　そう言えば、ここは『ベルンさんの執務室』だ。
　このギルドの規模は本部を上回るとのことならば、]]></summary>
    <published>2026-10-29T01:27:48+09:00</published>
    <updated>2026-10-29T01:27:48+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[モラハラDV彼氏から逃げていたら異世界に迷い込んだので毎日楽しくお仕事することにしました-18.冒険者として](エピソード18)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「次は、ユウナの市民権についてだ。
　さっき門をくぐった時、俺が保証人になったわけだが、これだけじゃただの一時滞在者、1週間で期限切れだ。
　そこでユウナには、このギルド支部に冒険者としてFランクの登]]></summary>
    <published>2026-10-28T02:32:28+09:00</published>
    <updated>2026-10-28T02:32:28+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[モラハラDV彼氏から逃げていたら異世界に迷い込んだので毎日楽しくお仕事することにしました-17.仮説](エピソード17)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　ベルンさんが立ったことによって空いたソファに座り、足を組んだ女性。
　照れて顔があげられず、自分の両足を見つめる。

「こっちは見てくれないのかい？」

「い、いえッ！そ、そんなことは……！！！」
]]></summary>
    <published>2026-10-27T17:30:00+09:00</published>
    <updated>2026-10-27T17:30:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[モラハラDV彼氏から逃げていたら異世界に迷い込んだので毎日楽しくお仕事することにしました-16.『No.5』](エピソード16)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「さて、一笑いしたところで、こっからは大事な話だ」

　皆の笑いが落ち着き始めたころ、ベルンさんはブランデーを注いだグラスを手に、フェルさんの隣に腰掛けた。

「さっき密談の魔法具を起動した。ユウナの]]></summary>
    <published>2026-10-26T20:29:10+09:00</published>
    <updated>2026-10-26T20:29:10+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[モラハラDV彼氏から逃げていたら異世界に迷い込んだので毎日楽しくお仕事することにしました-15.アーベントの街](エピソード15)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「アーベントの街ヘようこそ」

　柔らかい笑顔で歓迎の挨拶をしてくれた門番さんに、目礼を返す。
　彼は笑みを深めて小さく頷くと、詰所のほうへ戻って行った。

　それを見送り、リオンさんはフィリクスから]]></summary>
    <published>2026-10-26T00:16:01+09:00</published>
    <updated>2026-10-26T00:16:01+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[モラハラDV彼氏から逃げていたら異世界に迷い込んだので毎日楽しくお仕事することにしました-14.何もない私](エピソード14)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　日暮れ前の休憩中のことだった。

「フェル、アピス。
　ちょっと頼みてぇ事がある。

　2人で先に出て、ディアナに急ぎでこれを届けて来てくれねぇか」

　そう言って、ベルナルドさんはフェルさんに封筒]]></summary>
    <published>2026-10-25T05:08:09+09:00</published>
    <updated>2026-10-25T05:08:09+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[モラハラDV彼氏から逃げていたら異世界に迷い込んだので毎日楽しくお仕事することにしました-13.あたたかい昼食](エピソード13)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「ユーナちゃんって、いくつなの？」

　答えに詰まる。

　今自分は記憶喪失なのだ。
　これは答えても良いものなのか？
　ここから会話が広がって、何をどこまで覚えているのかと聞かれたら……

　そんな]]></summary>
    <published>2026-10-24T02:17:35+09:00</published>
    <updated>2026-10-24T02:17:35+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[モラハラDV彼氏から逃げていたら異世界に迷い込んだので毎日楽しくお仕事することにしました-12.ウルヴァの森](エピソード12)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　馬達は一定の間隔を空けながら、一列になってゆっくりと進む。
　道なんてものは特に無い。
　草が生い茂っていたり、落ち葉が堆積していたり、木の根がごつごつと張り巡らされていたりと、私の足では容易に進め]]></summary>
    <published>2026-10-23T01:42:14+09:00</published>
    <updated>2026-10-23T01:42:14+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[モラハラDV彼氏から逃げていたら異世界に迷い込んだので毎日楽しくお仕事することにしました-11.初めての](エピソード11)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　治療状況の報告が終わると、リオンさんがこっちにおいでと、私を手招きする。

「馬を紹介しよう」

「ケラス、フォロス……でしたっけ？」

「あぁ、便宜上、馬と呼んでいるが正式名称はそうだ」

　馬達]]></summary>
    <published>2026-10-22T01:05:49+09:00</published>
    <updated>2026-10-22T01:05:49+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[モラハラDV彼氏から逃げていたら異世界に迷い込んだので毎日楽しくお仕事することにしました-10.怒っているわけじゃない](エピソード10)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　自己紹介が終わり、まずは食事を済ませることに。

　けれどまず私の移動方法について一悶着。
　裸足のまま毛布の上に立っていた私がそのまま歩きだそうとしたのを見て、リオンさんとベルナルドさんが慌てて止]]></summary>
    <published>2026-10-21T01:18:57+09:00</published>
    <updated>2026-10-21T01:18:57+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[モラハラDV彼氏から逃げていたら異世界に迷い込んだので毎日楽しくお仕事することにしました-09.今だけ、先へ](エピソード9)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「これからについてなんだが、この事は、他の皆には秘密にしてくれないか。」

　泣き止んだ私の耳元へ口を寄せた彼は、小さな声でそう言った。

　他の人に聞かれれば、真偽を疑われてしまうからだろうか。
　]]></summary>
    <published>2026-10-20T03:44:48+09:00</published>
    <updated>2026-10-20T03:44:48+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[モラハラDV彼氏から逃げていたら異世界に迷い込んだので毎日楽しくお仕事することにしました-08.これからの事](エピソード8)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　トントンと、肩を軽く叩く手で目覚めた。

　身体を起こし、先ほどまで不寝番をしてくれたフェルに右手を軽く上げることで労をねぎらう。

　寝るために外していた装備を、音を立てないよう静かに戻していく。]]></summary>
    <published>2026-10-19T00:11:00+09:00</published>
    <updated>2026-10-19T00:11:00+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[モラハラDV彼氏から逃げていたら異世界に迷い込んだので毎日楽しくお仕事することにしました-07.今だけでもゆっくりと](エピソード7)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　ヒック、ヒックとまるで幼い子供のように泣くユウナの頭を撫でながら、静かに見守った。
　よほど溜め込んでいたのだろう。先ほどもこのような状態になり沢山涙を流していたが、まだまだ止められないようだ。

]]></summary>
    <published>2026-10-17T02:27:10+09:00</published>
    <updated>2026-10-17T02:27:10+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[モラハラDV彼氏から逃げていたら異世界に迷い込んだので毎日楽しくお仕事することにしました-06.情けないところをお見せして](エピソード6)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「こんなことがあるのか、自分自身でも信じられないのですが……
　私、この世界の人間ではないようです」

　言葉を失うリオンさん。

　まぁ、突然こんなことを言われても、普通なら信じられるわけがない。
]]></summary>
    <published>2026-10-16T03:57:44+09:00</published>
    <updated>2026-10-16T03:57:44+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[モラハラDV彼氏から逃げていたら異世界に迷い込んだので毎日楽しくお仕事することにしました-05.もう、じゅうぶんだ](エピソード5)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[「宮家……優菜、です。この度は助けていただき、本当にありがとうございました」

　恐る恐る彼の手を握り、握手をする。

　少しかさついていて、固く、でも暖かい、とても大きな手だ。
　私の手などすっぽり]]></summary>
    <published>2026-10-15T03:59:47+09:00</published>
    <updated>2026-10-15T03:59:47+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[モラハラDV彼氏から逃げていたら異世界に迷い込んだので毎日楽しくお仕事することにしました-04.先を急ぎますので](エピソード4)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　ハッと、目を覚ました。
　意識の焦点が合わず、体が宙に浮いているような感覚で茫然としていた。
　数拍後、自分があおむけになって眠っていたのだと理解するが、今だふわふわと、脳が現実感を掴めずにいる。
]]></summary>
    <published>2026-10-14T03:18:17+09:00</published>
    <updated>2026-10-14T03:18:17+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[モラハラDV彼氏から逃げていたら異世界に迷い込んだので毎日楽しくお仕事することにしました-03.毎日が必死だった](エピソード3)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　大学で出会い、友人から恋人になった。あの頃は毎日楽しくて、笑っていた。

　卒業前、私は第一志望の企業から内定をもらっていた。将来の夢や、やりたい仕事など特になかったが、都心の大手企業でやりがいもあ]]></summary>
    <published>2026-10-13T02:21:53+09:00</published>
    <updated>2026-10-13T02:21:53+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[モラハラDV彼氏から逃げていたら異世界に迷い込んだので毎日楽しくお仕事することにしました-02.とにかく眠りたい](エピソード2)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　低い音が聞こえた気がして意識がふわふわと浮かび上がる。私は眠っていたのだろうか。
　バスドラムを力いっぱい叩くような、おなかに響く重低音。たくさん聴こえる。地面からも、その震度が伝わってくる。私は地]]></summary>
    <published>2026-10-13T01:54:28+09:00</published>
    <updated>2026-10-13T01:54:28+09:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[連載作品[モラハラDV彼氏から逃げていたら異世界に迷い込んだので毎日楽しくお仕事することにしました-01.消えてしまいたい](エピソード1)]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[　いたい。

　肋骨が折れているのだろうか、呼吸のたびに痛みが襲ってくる。電気を流されたような鋭い痛みに思わず声が漏れそうになるが、無理やり押し込め足を進める。

　くるしい。

　痛みを抑えようと呼]]></summary>
    <published>2026-10-13T00:18:36+09:00</published>
    <updated>2026-10-13T00:18:36+09:00</updated>
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